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たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

挑戦したいこと

やってみたいことができました。

年収200万円からの貯金生活宣言 正しいお金の使い方編

年収200万円からの貯金生活宣言 正しいお金の使い方編

この本を読んだので、90日間プログラムを4月からやってみようと思います。



もう、何年も何回も家計の改善は続けています。家計簿も、独身のころからつけたりつけなかったり……子どもたちが小さいころは目隠しで駆け抜けるような感じでしたが、子どもたちが大きくなり動くお金が大きくなってきたので、また家計簿をつけ始めました。なので、ざっくりした家計の中身は把握しています。
わが家はたぶん、普通のご家庭よりは固定費なども少ないと思います。ただ、年齢のわりには収入も少ないと思います。とくに贅沢もしていないし、大きな無駄遣いもしていないつもりだけど、なかなか貯金は増えません。


実は、ワタシは未来のライフプランのようなものが立てられません。先のことが考えられないのです。だから、こうしたいなりたいというような明確な将来の夢もありませんでした。ホントに、目先の1日1日を過ごすことでいっぱいいっぱいなのです。時間を逆算したり予定を立てたりもできないので、思いついたことはさっさとやってしまいます。そのときにできなくても、忘れないうちにやるようにしています。

それでも身の回りを片づけていくことで、外回りの用事をまとめてかたづけられるようになったり、やることをまとめておいて順番に片づけたりできるようになりました。目先の優先順位は決められるので、まとめておけばその中で優先順位をつけられます。フットワークも軽くなったので、思い立ったときにさっと動くこともできるようになりました。まだまだ1年先のことさえ考えられませんが、考えられなくてもお金が必要なのはわかります。じわじわ貯金できるようにはなっているけれど、ムスコの高校受験はもう目と鼻の先です。今から少しでもお金を貯めたい! しかも、我慢するのではなく、楽しんで。そうでないと、ムスコの高校受験、ムスメの高校受験、ムスコの大学受験、ムスメの大学受験とひっきりなしにライフイベントが続くのです。



わが家は家を建てる予定もないし、老後のこともまだ考えていません。チチも定年のない職場だし、ワタシはパートのおばさんです。老後の家は小さいほうがいいと思っています。実家を見ていると大きくても掃除や片づけが大変になるばかりなので、住む人が減ったら狭いスペースで暮らしたほうが効率的だと思います。現在4人家族で2DKなのだから、夫婦なら1DKぐらいあればいいよなーと思います。とりあえず、今必要なのは教育費! 子どもが生まれてからしばらくは、子どもたちのためにお金を使いたいのです。そして、ちょっと余ったら自分たちのために使いたい。子育てが終わったら終わりじゃないですからね。


でも、90日間終了のご褒美は自分のために設定します。だって、子育てにかかるお金や家族のためのお金は、ワタシの中ではあたりまえに使えるもの。自分のためには、なんとなくお小遣い以外のお金は使えないのです。自分のお給料も全額家計に入れています。90日間プログラムが継続できたら、家族旅行の足しにしようっと。


今年は、ムスメの中学校の制服や、サッカーを続けるならばクラブチームの初期費用などの大きな支出があります。そして、林間学校や遠征・合宿などもあります。今までも払えなかったことはありませんが、気持ちよくポンと出したいし、将来の心配が少しでも減るようにしてゆきたいです。

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首の皮一枚繋がりました

コドモのコト

昨日はなんだか朝から眠くて、仕事が終わるころにはふらふらしていました。それでもなんとか帰宅しやれやれと一息吐いたころ、めったにならない家電が鳴りました。

「○○小学校5年2組の担任のNです。ムスメさんの成績のことでお話があるのですが、これから伺ってもよろしいでしょうか?」

パニックですよ、奥さん。
何かやらかしましたか? 思い当たるフシがなくもないのが悲しいくらいです。

帰ったばかりですが、パニックになりながらもとりあえずサクッと片づけて、先生とムスメを待ちました。その時間の落ち着かないこと。

その後、ムスメと副校長先生と一緒にやってきた担任の先生のお話を聞くと、通知表の生活面の評価で先生の認識と評価の基準が違っていたため、訂正してくださったとのこと。いや、△評価でも理由が説明できることならば納得しますのでご安心を。ムスメには厳重注意いたしましたので。
高学年ともなると、親でもわからないことがたくさんあります。今回のことも、先生が問題視するほどのことだとは知りませんでした。先生にとっては親のワタシ以上の緊張の一瞬だったことでしょうが、思わぬことで知ることができてよかったです。ちゃんとムスメのことを気にかけてくださってありがとうございます。


同じように育てているつもりでも、ムスコとムスメでは起こすトラブルも違います。学校からの電話にはだいぶ慣れましたが、今回は久しぶりにプチパニックになりました。


先生の訪問が終わり、ホッと一息吐いてから、違うことでもムスメにお説教。またまた洗った洗濯ものが彼女の棚に丸めて詰め込んでありました。引き出しの中にも、お気に入りの服やチームユニフォームが丸めて詰め込んでありました。ホントに勘弁なりません。曲がりなりにも母さんはアパレル量販店で働いているのです。毎朝お洋服とお店をきれいにしてお給料をいただいているのです。洋服やユニフォームを丸めて詰め込むような人に、その服を着る資格はありません。そう言うワタシに、
「言ったら変わるかもしれないでしょ」
と言い返すムスメ。
「毎回言ってるけど、変わってないじゃないか!」
とブチ切れました。

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ムスメが作ったお昼ごはん。
成長してないわけじゃないんですよね。ただ、ムスメは持ちものの管理がホントにずさん。ゴミも引き出しやカバンに入れっぱなしなので、将来ゴミ屋敷を築きそうです。



前回オール3だったムスコは、ヤバかった英語もなんとか3で留まり、技術家庭が4になったため首の皮一枚繋がりました。本人もダブルピースだったけど、1番安心したのは、
「2が1教科でもあったらサッカーを辞めさせる」
と宣言していた親だったりして。
2年生ではもう少し、時間の使い方を考えて過ごしてほしいものです。

ムスコは6年生のときも、「トップチーム遠征に選ばれなかったら、クラブチームには入れない」と約束していたところ、ベンチ要員としてギリギリ滑り込んでくれました。ホントに首の皮一枚だけど、サッカーの神さまがムスコにサッカーを続けさせてくれているのかなぁとふと思います。今年6年生で、サッカーの進路に関して保留中のムスメも、最近になってなぜかチームメイトの信頼を勝ち得るようになり、トップチーム遠征はムリだろうけどレギュラー組の仲間に入れてもらっているようです。彼女はサッカーの神さまというよりは、周りの友達に助けてもらっています。今回の成績のことも、クラスメイトが「おかしいよ!」と言ってくれたみたいです。サッカーを好きな気持ちも、自分を受け入れてくれる友達も、これからも大切にしてもらいたいものです。


かたや、ものの管理はできないけど人づきあいが上手で憎まれない子。
かたや、ものの管理はできるけど、人づきあいが苦手で時間の管理ができない子。
同じように育ててるつもりでも、違うもんだなぁと思いましたが、まるっきりチチとハハだということに気づいてしまいました。
やっぱり、親の背中は見られていますか?
それとも、遺伝ですか?



□□□読んだ本□□□

ディズニーと三越で学んできた日本人にしかできない「気づかい」の習慣

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興味のある本

コドモのコト

仕事帰りに図書館に寄りました。
自分の本を少し選んで、そうだと思い出し児童書コーナーへ。

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そうそう、こういう本。


わが家の子どもたちはどちらかというと本を読むほうだと思いますが、とくにムスメは「そんなことも知らないのか」ということが多い。ムスコは授業中の雑談なんかも覚えているほうだし、本の中やテレビで見たこともけっこう理解しているようです。

が、

中学校のテストの点数はビミョー。

ムスコでこうなら、ムスメなんてどうなっちゃうの?と危機感を抱きました。



ワタシが子どものころってどうだったっけ?と思い出してみました。実はワタシは学研の『学習』と『科学』という雑誌を毎月買ってもらっていました。定期購読だったのか、毎月2冊届きました。『科学』のほうは実験や工作のキットなど、『学習』のほうは学習クイズのオモチャや別冊のマンガがついていた覚えがあります。蓄音機を作ったり、カブトエビを育てたり、日本史や伝記のマンガを読んだり、ワタシと年子の弟はそれで学んでいたと言っても過言ではありません。
理科の工作キットなんかは、授業でも取り入れられていますね。電池とモーターを使ったラジコンとか、空気砲とか磁石とか、子どもたちが持ち帰ってきました。


それで思い出して、学習マンガを借りてきたらどうだろうと思ったのです。伝記は一時期ハマって読んでいましたが、今回は理科ファイル。あと、ちびまる子ちゃんの四字熟語のマンガも借りました。ムスメはもちろん、中学生のムスコまで読んでいました。好感触です。

科学事件ファイル 小学4~6年 (おはなし推理ドリル)

科学事件ファイル 小学4~6年 (おはなし推理ドリル)

こんなのもおもしろそう。


わが家にも、このシリーズはあります。

学校では教えてくれない大切なこと 1 整理整頓

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学校では教えてくれない大切なこと 3 お金のこと

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他のも気になります。
そういえば、ムスコがこないだ片づけマンガも立ち読みしていました。
マンガで古堅式 夢をかなえる片づけのルーティン

マンガで古堅式 夢をかなえる片づけのルーティン

母ちゃんがいつも言ってることが理解できたかしら? でも、ムスコはどちらかというと理解してるほうなんですよね。問題はムスメだわ。


今は、子どもの本もいろいろありますし、マンガなら大人用のものでも読めそうです。少しでも、知識や興味の種になればいいかなと思ったのでした。



□□□読んだ本□□□

フィンランド式 叱らない子育て―――自分で考える子どもになる5つのルール

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生きる糧としてのごはん

ジブンのコト

チチのInstagram事件の続報です。

ムスメが冷蔵庫を開けて昨日のチチの団子を発見し、一瞬「何コレ~?」と色めき立ったあと中身を確認して、「あ、昨日のか……これイマイチだったよねー」と。やっぱりそう思ったのねと黙っていたら、「昨日のパパの言い方もないよねー。ママが先に始めたのに」と。小学生、言うねぇ。


ワタシもムカつきついでに自分も1歩踏み出すことにしました。Instagramは見せたい人のやるもの。お見せするほどでもないワタシは、違う方向性でやってゆくことにします。写真を撮らないわけじゃありません。内輪でやるのもやめです。お休み中だったごはんブログのほうだけでやってゆくことにします。



ちょっと前から考えてはいました。
おしゃれで手の込んだごはんではなく、フツーのお母さんが毎日フツーに作っているごはんだっていいじゃないかと。家の中のことだって、ステキ主婦の憧れのおうちじゃなくても、フツーのお宅のフツーのインテリアでもいいじゃないかと。
北欧インテリアじゃなきゃダメか?
こだわりの調味料じゃなきゃダメか?
ナチュラルライフじゃなきゃダメか?
スーパーの食材で、100均のプラカゴで、家賃3万円の公営アパートで、品数も少なくて、作り置きもできなくて、計画的な買いものもできなくて、でも毎日毎日ごはんを作っています。見栄えはよくないけど、子どもたちはそれを食べてすくすくと育っています。チビだったムスコも、まだチビだけど1年間で10cm近く身長が伸びました。負けず劣らず、ムスメも伸びました。ワタシ自身も、ワタシとさして変わらぬスタンスの母のごはんで、164cmまで伸びました。そういえば、母が外で働くようになったころは毎週カレーでした。カレー大好き!


というわけで、停滞しておりましたごはんブログをリニューアル準備中です。
毎日のごはんと、使った材料と(レシピは性格上ムリなので)、所要時間とたまに手順と、毎週の買い出しの内容なんかを記録できたらと考えています。
やがて血となり肉となる

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とりあえず、今日のお昼ごはんを。

記録してゆくついでに、無駄遣いも減らせたらなーと思っております。



□□□読んだ本□□□

お金が貯まるダイエット 特売ばかり買う人は、やせられない!

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くたばれ自己顕示欲

ジブンのコト

ワタシにしてはけっこう長いことInstagramで食べたものの記録をしてきました。自分で作ったごはんはもちろんのこと、外食のときも、最近は子どもが作ってくれたごはんも。とくにチチが毎週末作ってくれるごはんやスイーツには、【パパごはん】【パパスイーツ】などと断りを入れて感謝を表していたつもりでした。

ところが最近、チチもInstagramを始めました。ワタシと違って見せる気満々のチチは、フォロワーも増えて毎日楽しそう。ワタシの作ったごはんもそっちのけで、自分でダイエットメニューやスイーツをせっせと作ってはアップし、いいね!が何個ついたとホクホクしています。

そこまでは、別にいい。

でもこのところ、ワタシがチチの作ってくれたごはんやスイーツをアップすることに苦情を言ってきました。

いや待て。ワタシのほうが先だろ。
ワタシは何年も記録し続けています。フォロワーは身内だけだけど、それは意図してのこと。別に大々的にご披露するほどのもんでもないし、食べたものの記録ぐらいの気持ちで続けていました。何年も。
ムカついたので、とりあえずチチがInstagramを始めてからのチチの作ったものの写真は全部削除しましたが、腹の虫が収まりません。


そもそもが、チチは自分の趣味で料理をしているけれど、ワタシは生きる糧として毎日ごはんを作っています。チチは自己顕示欲が強く、自慢の料理を披露するために友達を呼び、そのたびに「いつもごはんを作っているのはワタシなのに」と思っていました。でも、ワタシは他人様にご馳走できるようなものではなく、ホントに生きる糧としてのごはんしか作っていないから、わざわざ他人様を呼んでまでごはんを作りません。週に6日はワタシがごはんを作っているのに、週末だけごはんを作るチチがほめられる。しかも、最近は見せるごはんになってきて、あまり美味しくないし、帰宅して見せるごはんを作るのが日課になってしまって、ワタシが作ったごはんはすっかり冷めてしまいます。


なんか、バカみたい。
毎日ちゃんとごはんを作っているのに。


ワタシのInstagramアカウントは消そうと思います。
毎日毎日ごはんを作るモチベーションになっていました。でも、チチにとってはワタシの作るごはんなんて自分の自己顕示欲の前には腹に収まればいいだけのものなのでしょう。今日も唐揚げを作ったら、「週末にオレが作ろうと思ってたのに」とつまらなそうに言われました。今までは喜んでくれたのに、最近はごはんを作っても喜んでもらえません。ワタシは何のために毎日ごはんを作っているのでしょう。疲れて帰ってくるからと、チチが帰る時間に合わせて夕飯の支度をしても、夕飯の支度ができたあとにチチは自分のごはんを作ります。ワタシの作るごはんは何なんでしょう。オマケでしょうか。チチが食べ始めるころには、ワタシは食べ終わっています。揚げたての唐揚げも冷めてしまいます。


くたばれInstagram
くたばれ自己顕示欲

ワタシがこうやってブログを書くのも自己顕示欲。
せいぜい、自分の自己顕示欲のために人を傷つけたり、人の努力をムダにしないように気をつけたいです。



□□□読んだ本□□□

ディズニーと三越で学んできた日本人にしかできない「気づかい」の習慣

ディズニーと三越で学んできた日本人にしかできない「気づかい」の習慣

楽な人々

ジブンのコト

ムスメのサッカークラブの卒団式の買い出しに出かけた。ご一緒したのは、この1年間一緒に役員をした同年代の2人。母としてはワタシが2年ほど先輩だけど、とてもしっかりしていてワタシの出る幕なんてないほどで、思いのほか楽させてもらった。


買い出しは100均がメイン。去年の卒団式の写真を参考に、昨日のうちに下見までしてくれていた。ワタシはといえば、2人が迷うところで「この色がいいんじゃない?」とか、「これぐらいあればいいんじゃない?」とか言うだけ。いちおう卒団生の親だし、古株だし、決断したのはワタシだという責任の取り方もあると思った。


買った材料を持ち帰るときも、自然と仕事を分担して、
・風船を膨らませる人(当日は車で搬入)
・お花を作る人(ご近所のお仲間と分担)
・文字を書く人(いちおう書道の先生の孫)
と決まった。押しつけ合うこともなければ、誰かが抱え込むこともない。いろんな役員をやってきたけど、こういう相手と一緒に仕事をするのは肉体的にも精神的にも楽チンだ。ワタシはワタシのできることだけを気持ちよくやればいい。


さて、卒団式の準備がんばるぞー
1年間お世話になりました!
あと1年、ヨロシク!



□□□読んだ本□□□

聖なる怠け者の冒険 (朝日文庫)

聖なる怠け者の冒険 (朝日文庫)

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星占いを溯る

ジブンのコト

星占いの石井ゆかりさんの文章が好き。
すごく漠然としてるんだけど、ヒントがちりばめられているような気がする。例えば普通の星占いで、「今日の○○座のあなたは、友達と楽しい時が過ごせます」みたいなときに限って引きこもりだったりすると、「ねーわ」とツッコみたくなるのだけど、漠然としてるからなんだか面白いことが起きるような気がする。かといって、それって全部に当てはまるんじゃないの?なんていう穿った考えも払拭するような意味ありげな言葉たちになんともワクワクする。


で、

3年の星占い 双子座  2015-2017

3年の星占い 双子座 2015-2017

を図書館で見つけたから今さらだけど借りてみた。今さらだからこその「答え合わせ感」が堪らない。実はワタシ、歴史にハマっていた時期がある。大筋の中のマニアックな部分のさらにマニアックな辺りを調べていたので、マニアックな史料から大筋の歴史と照らし合わせたりするのがとても楽しかった。こと、近代の歴史というのは史料がたくさん残っているから、双方の書き方がぜんぜん違っていたりしてかなり面白い。どちらもあながち嘘ではないのだ。だって、どちらも自分たちのほうが正しいと思っているから対立するのだから。



そんなわけで、本の中から気になる部分を抜き出して照らし合わせてみたら、なんとなく自分にとって大切に感じていることが見えてきた。サイトの年間の星占いも遡ってみた。
とにかく子ども! 「愛」=子どもだった。愛の季節と言われる時期に集中して結婚(妊娠)、ムスコの出産、最後の締めにムスメの出産。ホントはムスメを1日前に生みたかったのだけど(予定帝王切開)その日がちょうどその時期の最後の日だった。生むべくして生んだのだ、きっと。と感じた。

そして、がむしゃらに暮らしてきたようだけど、家の中を片づけだした時期と、役員などを引き受けたり、知り合いに声をかけてもらって働き出したり、違う仕事を掛け持ちしたり、今のバイトを始めたり、外に出始めた時期が重なっていて、こちらもなるべくしてなっているのだと感じた。外に出ることで家の中や自分自身の考え方も変わるし、止まっていた時間が動きだしたような気がする。子どもとの世界だけで過ごしていたのが、少しずつ自分の時間を取り戻す感じ。でもたぶん、真ん中にあるのは「子ども」なんだと思う。役員も子どもたちのためにやっているし、仕事もそう。ワタシのお給料は子どもたちが好きなことをやるために使っている。



人づきあいに苦労してきたことも指摘されていて、それが意味のあることだと今年辺りわかってくるらしい。そうね、さんざんチチから「人づきあいが下手だ」と責められて、半ば無理矢理ママ友付き合いをしてきたけど、今は会えば拒まず去るは追わずでいいと思っている。だってね、中学に入ったら、地味に苦痛だったママ友付き合いがほとんどなくなったんだよ。なんとなく感じてたママ友カーストみたいなのも、中学に入ったら何の意味もないの。力を持ってるママの子どもでも、悪さすればハブかれるの。決めるのは子どもなの。小学生のころは良くも悪くも親の影響が滲み出ていた学校カーストも、中学になると本人たちの世界なの。とんでもないお金持ちならともかく、しょせん公立の中学校なんでね。親なんて、たいした力にもなれないのよ。と、最近悟りを開き始めた。まだまだママ友パワーを行使してる人もいるけど、ぼちぼちのワタシには太刀打ちできないからあとは子どもに任せるのみ。もう無理するのはやめた。



さて、あとはワタシの夢がなんなのか。
どうも、がむしゃらに突き進める時期は最近終了してしまったみたいだ。確かにちょっと燃え尽きた感がなくもない。
でも、それは終わりじゃなくて始まりなんだと思う。がむしゃらに突き進む時期は終わった。これから答えを探しだすのかもしれない。

ワタシの中心は「子ども」でできているのかもしれない。それはそれで、いいのか悪いのか。



□□□読んだ本□□□

3年の星占い 双子座  2015-2017

3年の星占い 双子座 2015-2017

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