たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

塾通いを考える

この学年末テスト中、北の部屋に巣を作ったムスコは部屋にこもってずっと勉強していた。見張っていたわけではないけれど、たぶんがんばっていたと思う。他の教科では成果も出ている模様。

だけどだけど

苦手な英語が惨憺たる点数だった。
うなだれて帰宅したムスコが「塾に入れてくれ」とのたまう。「じゃあ、サッカーを辞めて」と応える。勉強と両立させるのが、サッカーを続けさせる条件だった。
ムスコの通う中学校にはサッカー部がないから、サッカーを続けるにはクラブチームに入らなきゃならない。初期費用10万円超え。毎月会費が1万円以上、さらに交通費で1万円。合宿や遠征なども年間で10万円くらいは軽く飛んでゆく。毎年新しい練習着を買わなければならず、スパイクは3ヶ月もたない。ワタシのバイト代は子どもたちのサッカーに消える。

さらに塾?
ムリムリ。

そうはいってもどうにもならないので、塾は考えなきゃならない。なるようになると思って動くしかない。サッカー辞めろとは言ったけど、そんなことはできないのはわかっている。ムスコからサッカーを取ったら何も残らない。日がな一日ゲームして、塾のない日はゴロゴロして、遊ぶ友達もおらず、目標がないから勉強は捗らず、入れるレベルの高校に入り、周りに流されて……恐ろしい。行く末が恐ろしすぎる。ムスメならまだ友達ともうまくやりそうだし好きなことも次から次へ見つけてくるだろうけど、ムスコはゲームくらいしか興味がないし、とんでもなく不器用で人付き合いも上手くない。


というわけで、今週末は塾の説明会に行ってきます。
おかしい……ワタシも勉強嫌いだけど、中学まではそんな成績は悪くなかったぞ。得意科目は5が取れたし、不得意でも平均点以下とかなかったよ。高校は理数系アウトだったけど、やっぱり古文とか日本史とか得意科目は5だったよ。もちろん5段階だよ。そこそこの高校だったけどさ。


ワタシが気になるのは、彼の思考の中に「塾に行ってないから」という言い訳があること。サッカーでもそう。体が小さいから、足が遅いから、身体能力が低いからと常に自分に言い訳をしている。ならば、それを補う努力や改善する努力をしているのかといえば、言い訳をしているだけで何もしていない。男子の中でサッカーをやっているムスメも、周りから「女の子だから」と甘やかされているけれど、じゃあ女の子の中ならがんばれるかと言えばそんなことはない。同じように甘やかされている女子たちとなぁなぁでやっているなら、中学生になってわざわざクラブチームに入る必要はない。趣味でフットサルでもやればいいと思う。そうでなくてもムスコより頭の出来は良くないのだから、軽い気持ちでクラブチームなんかに入ったら、時間がないとかいってムスコ以上に勉強しないのが目に浮かぶ。

塾代、どこから捻出しよ。


とりあえず、日々の生活から変えてくれとは言ったけど、まだ2日目で変化は感じられない。
ついでにムスメにも、大好きな子とサッカーができるのは今年1年だけだよ、とハッパをかけた。中学は一緒だけど、上手な彼は強いクラブチームに入りそうだし、何より男女が一緒にサッカーはできなくなる。今日はウキウキと宿泊遠征に出かけて行ったけど、その遠征だってあと2回。ものすごい成長して、トップ遠征に紛れ込めたら3回。ムスコはギリギリおまけで紛れ込めたけど、ムスメは今のところ絶望的。女子だからとか関係ない。1学年上の女子は当たり前にレギュラー入りしてたし、プロ入りした先輩は男子トレセンのキャプテンになったくらいだから、1学年上のトップ遠征にも呼ばれたそうだ。ムスメなんて、女子トレセンだって危うい。遺伝とか生まれ持ったものとか、生活環境だとか、ワタシたち親の責任もなきにしもあらずだけど、それだってけっきょく言い訳よねーと身体能力が高くて(体は大きくないけど、運動会では5年間リレーの選手で、50mのタイムも9年間サッカーをやっている2歳上の兄より速い)要領もいいのに努力しないからそこそこなムスメを見てると思うのだ。好きならば、やりたければ、どんな環境でもやるんだきっと。ワタシだって、ちょっと前までは5時起きで7時半出勤なんて不可能だと思っていた。でも今は当たり前にやっている。むしろ、7時半出勤のほうが楽だとすら思っている。6時出勤なんてムリだわーと思っていたパン屋さんも、もしかしたらできるかもなぁ。ムスコがお風呂で寝なくなったら(笑)


さて、ワタシもいろいろ見直そうっと。



□□□読んだ本□□□

お金も時間も生む超かんたん時間簿ノート (講談社の実用BOOK)

お金も時間も生む超かんたん時間簿ノート (講談社の実用BOOK)

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月末つれづれ

最近、毎日精力的に動いている。ホントは今日辺りはだいぶ怠かったのだけど、今月中にやらなきゃならない手続きがあったので重い腰を上げる。貧乏性だから、ついでに他の用事も片づける。気がつけば、純粋に歩いた時間だけで2時間を軽く超えた。足の付け根が痛くなった。


先週はシフトも入ってなかったからずっと引きこもっていたのだけど、今週はシフトも入ってるし、外回りの手続きが多くてウロウロしている。引きこもっているときは外にも出ないくせに、外に出始めるとついついいろいろと覗いたりしてしまう。普段着=仕事服にしてからは洋服を見ることは減ったけど、相変わらず本屋さんは大好きでふらふらと寄ってしまう。買わないのだから時間のムダじゃないかと思うけど、つい寄ってしまう。そして、図書館にも寄る。気づけばけっこうな長時間ウロウロしてしまい、ぐったり疲れ切っている。いかがなものか。


今日は、足を延ばしたついでに子どもたちの肌着と靴下を新調した。ムスメは今週末に宿泊遠征があるし、ムスコも来月頭に合宿がある。ムスコは「オレは別にトランクス3枚でも平気だよ」と言うけれど、2泊3日の合宿にトランクス3枚ではどうやったって数が合わない。前日だって、帰ってきた日だって履くのだ。
しかし、ムスコがトランクス派なのが地味に困る。子供用のトランクスって意外と売ってない。ユニクロにもないし、無印良品にもない。ヨーカドーにもなかった。イオンでかろうじてワゴンに残ったものを見つけて買ってきた。今履いてるのも、西友の値引きコーナーに残っていたものだった。でもムスコは、ボクサーブリーフはイヤなんだそうだ。


ムスコは小さいころから気に入ったものしか食べないし着ないし興味のない子で、炒飯をおかずに白いごはんを食べていた。小学生になってからは嫌いなものでも食べるようになったけど、着るものは毎日同じ。洗って乾いたものを着る。中学生になって、昼間は制服、帰ってきたら移動着もしくは移動着のトップスだけ普段着(3セット)、練習はチームユニフォーム、それだけあればじゅうぶん。
同じ本を何度も読む。気に入った道具を使い倒して、また同じものを買う。だから、なんでも最低限でいい。もらったら嬉しいけど、気に入らなければもらっても使わない。おやつもなくても平気。あったら食べるけど、ムスメほど執着はない。ある意味、ミニマリスト
だけど、彼はもらったものを捨てられない。気に入ったものしか使わないくせに、もらったものも戦利品のように持っている。お土産のキーホルダーも、使わない文房具も、埃をかぶったフィギュアも、人からもらったものは捨てない。相手が自分をいじめたり仲間外れにした子でも、それをもらったことはムスコにとって過去の栄光なのかもしれない。ものには罪はないけれど、それほど思い入れのあるものでもないのに、思い出にしがみついてるみたいでいい気はしない。これが男女の違いか。そういえば、チチにも実家の父と弟にもそんなところがある。

ワタシはといえば、人からもらったものでも好みに合わなければ気持ちだけいただくし、友達の手紙も写真も手放した。友達は繋がりだけが残っていればいいと思う。今となっては同じ趣味の友達もいない。悩みを語り合うような友達もいない。ただ、ワタシを友達とか知り合いだとかにカウントしてくれる人との繋がりだけが残っている。その繋がりだって、いつか切れるかもしれない。それはそれで仕方ない。


今年も友達に誕生日プレゼントを送った。消えものにした。
ワタシがプレゼントしたいのは、モノよりも「誕生日を祝う気持ち」だ。繊細な彼女は誕生日に酷く傷ついたことがあって、だから誕生日を祝ってもいいんだと感じてもらえれば、ワタシはそれでいいと毎年思う。
彼女の誕生日は、3月11日なのです。


あぁ、あっという間に夕方だわ。


□□□読んだ本□□□

小説・捨てていく話

小説・捨てていく話

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コップは1人1個

コップは1人1個にして、洗って使うようにしましょう。と本に書いてあった。

なるほど、気長にお気に入りを探そう、と思っていたら、ムスメにねだられてやっすいカップをお揃いで買わされた。

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チチもシンプルなカップを買っていた。
これで、欠けたマグカップはありがとうさようなら。

ムスコは、近々所属するサッカーチームのマグカップがいただけるらしいので、強制的にそれがマイカップになる予定。



にしても、
チチが週末クッキングにハマり、インスタグラマーになったおかげで、お値段以上とはいえ食器にこだわり始めたのがちょっとめんどくさい。あくまで料理メインだからシンプルな食器なのが救いだけど、食器棚が少しギチギチ気味。



□□□読んだ本□□□

毎度お馴染み試験前。
珍しくやる気のあるムスコのために、北側の部屋に段ボールを敷いて勉強スペースを作ってやった。まるで巣みたいだけど、本人はいたく気に入って、ずっとこもって勉強している。
結果が出るといいけど。

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引きこもり3日目

今週はシフトが入らず、火曜日に出勤してから引きこもっている。実際には集金に行ったりチチの奢りでコンビニでアイスを買ってもらったりしたのだけど、完全ノーメイクどスッピンで2日間過ごす。今日は午後から保護者会があるからさすがにスッピンではいけないけれど、午前中は引きこもって電話をしたり久しぶりにPCを立ち上げたりしていた。


今週いっぱいかかるかと思っていた押し入れ改造計画が思ったより早く片づき、昨日辺りから次の作業に取りかかった。
とりあえずチチの給与振込口座ができたので、いろいろ手続きについて調べる。
社会保険になって住民税と健康保険税と年金はお給料から天引きになった。
水道光熱費通信費はカード払いができるので、まだ手続きしていなかった水道料金もカード払いにするべく申し込み。ついでに、現金キャッシュバックとポイント付与のキャンペーンがあったので登録。
家賃と駐車場代の引き落とし口座を変更するべく、書類送付をお願いする。
共済も同じく。こちらはチチの口座が使えないので、ハハの給与振込口座で。
年払いにしていた年金の還付金の手続き。
いろいろ考えてみたら銀行から足が遠くなりそうなので、ネットバンキングを2つ申し込むことにする。
電話ついでに、粗大ゴミの収集も申し込む。
来週は、現地に出向いての手続きを2件ほど。


そんなことをやりながら、書類のファイルを整理したり、いらない書類をシュレッダーしたり、PCの中の使わなくなったソフトをアンインストールしたり、ゴロゴロ出てきたSDカードとUSBの中身をチェックして処分。戸棚の引き出しがひとつ空いたから、床置きにしていた使いこなせないカゴの中身を移動して一時置きスペースに。ワタシの「やること引き出し」ができた。

さて、これからおやつの準備と夕飯の下ごしらえをする。昨日ムスメの友達が遊びに来て、なけなしのお菓子を食べられてしまった。買いものは保護者会帰りに行く予定だから、ムスメのおやつが間に合わない。家にあるもので作っておこう。


ワタシが引きこもりモードに入ると、ホントに家の中のことにしか目がいかなくなる。外回りの仕事は外に出るときにまとめてやっつけてしまいたいから、家にいるときはもりもりと家の中のことをやっつけ、後回しにした外回りの仕事をまとめる。そして外回りの日にもりもり外回りの仕事をするのだけど、今回は思ったより家の中で用事が済んで助かった。ネットバンキングも、使わないときは無用だと感じるけど、家にいながらにして振込ができたり、引き落としの確認ができるってなんて便利なんだろう。

昔は出不精だと情報を得るのも大変だったけど、今は家にいながらにして情報収集もできる。ついでに食べるほうも、いかにあるもので工夫して過ごすかを考えるから節約になっている。そういえば、家で仕事をしている友達は、なんでも詳しかったな。むしろ、家で仕事をしている人のほうが、後回しにしないですぐに調べたりしているからかもしれない。家にはいないけど、常にネット環境下にいる友達パパの情報網もすごかった。この人は外でもアクティブで、さっきまで子どもと自然の中にいたのに、いつの間にか都心で飲んでいたりする。睡眠時間も3時間くらいだから、「うちにお父さんのお布団はないのよ~」と朗らかな奥さまが笑いながら言っていた。いつも元気だし毎日楽しそうだけど、早く死んじゃうんじゃないかと心配している。


わぁ、もうこんな時間!
人の心配してる場合じゃないわ~
おやつ作って、夕飯の支度しますわ。

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家にあった余りものでテキトーに作ったカップケーキ。図らずもモチモチになった。



□□□読んだ本□□□

朝ごはんからはじまる

朝ごはんからはじまる

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収納を見直す

わが家の収納スペースは3つ。
和室の押し入れと、廊下の物入れと、北の部屋のクローゼットがある。
4人家族にはけっしてじゅうぶんなスペースではないけど、家の中から使わないものがなくなればとくに足りなくて困ることもない。


震災の年に突然片づけに目覚め、今までの片づけは片づけではなかったと自覚した。無自覚で増えたものや、未練がましく持ち続けていたものを、じわじわと減らしていった。片づけの基準は片づけるごとに変わってゆき、掃除の概念も変わった。今までの掃除は、掃除ではなかった。掃除の感覚に関しては、もっと研ぎ澄ませていきたい。埃よけの布をかけるとか、掃除の怠慢の生み出したアイディアだと思う。埃よけの布をかけても、埃よけの布に埃が溜まるだけじゃないか。埃がかかるのがイヤならしまえばいいし、こまめに掃除すればいい。さらに突き詰めれば、ホントにそれはあるべきものなのか。意外といらないものかもしれない。いらないもののために埃よけの布を洗ったり、掃除したり、収納スペースを確保したり、頭を悩ませるなんてナンセンスだわ。問題の解決策なんて、案外簡単なことだったりするんだ。


そして、ようやく見えない部分にも目が向くようになった。
けっきょく、今までは見えなかったんだ。だから気にも留めなかった。角度によって見えたり見えなかったり、意識ひとつで見える景色が変わったり、人の感覚なんてそんなもんよ。今までのワタシには、押し入れの見えない部分の埃なんて見えなかったのよ。

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和室の押し入れ(右)
子どもたちの服は、新しく買い替えたキャスターつきの3段の収納ケースに。

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和室の押し入れ(左)
チチの服は、下段だけを強度に定評のあるフィッツケースに専用キャスターをつけたものに替えた。見た目もいちおう2個ずつ揃ってるから、替える前よりなんぼかマシ。

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廊下の物入れ
買い替えて出たン十年ものの無印良品の収納ケースを移動。数も3段から5段に増やして、避難用品とチチのバッグを入れた。
ここにあった紙ゴミと、捨てられない設備関連のものを台所の空いている吊り戸棚に移動した。ゴミが台所に集結することになったので、慣れるまでは戸惑うだろうけど便利ではある。

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北の部屋のクローゼット(右)
比較的新しい無印良品の収納ケースを移動してハハの服を入れた。ン十年ものから昇格。


廊下の物入れと北の部屋のクローゼットの収納ケースも、いずれキャスターつきのすのこでも買い足して動かせるようにしたい。



また北の部屋に大きなゴミの塚ができてしまった。
でも、待ちきれずにじわじわ進めていたら、思ったより早く荷物が届いたのも嬉しかった。来週は手続き関係を進めるぞー。


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考えなし

日々片づけていると、過去の自分がどれだけ考えなしだったかとほとほと呆れる。家具も収納法も持ちものもシンプルなほうがいいのに、過去のワタシは考えなしにモノを増やし買い足した。わざわざカラフルなものを選んだり、無理矢理パズルのように組み合わせたり、そんなことで満足していた。ワタシ自身はけっして捨てられないタイプでもモノに執着するタイプでも身の丈に合わないような高いものを買うわけでもないけれど、ちりも積もれば山となる。5年も捨てる作業をしているのに、まだまだ捨てるものがある。どれだけのモノをムダにして、どれだけのもったいないちりつもを続けてきたのか。今となってはもう、後悔しようにも実感すらない。ただただ、まだ捨てるモノがあることに毎回驚き呆れる。まぁ、ワタシばっかりが買ったり増やしたりしてるわけじゃないんだけど。


お金についてもいろいろ調べてみた。家計改善の本には固定費を見直すように書かれているけれど、わが家には借り換えるローンもないし、通信費もすでにチチ以外は格安スマホに移行しているし、家賃も駐車場代も近隣の相場の半額、ついでに4人暮らしで2DK。あとは保険くらいだけど、今まで最低限の保障しかなかったのだから、少々高い保険に入っていたチチの気持ちは痛いほどわかる。ワタシと子どもたちは格安の共済で最低限の保障しかしていない。
払うべきものを払わないという選択だけはしたくなかった。だから、NHK受信料も年払いで支払っている。団地の共益費も年払い。税金や年金もきっちり払ってきた。ちょっとブラックな前の社長に給料が安すぎると話したとき、「年金を払わないという方法もある」と言われて愕然とした。それってけっきょく困るのはワタシたちじゃないか。ワタシたちの時代には年金はもらえないなんて話も出ているけど、ワタシたちが払わなければもっと早く崩壊するだろう。そうなれば、困るのは自分の親たちかもしれない。よくよく考えたら、子どもたちが小さいうちはそれで乗り切って、とっとと2馬力で働けと言われていたのだ。お金がないないと言いながら、新車のプリウスをバンバン乗り換えていた自分たちはわずかな儲けを自分の懐にそっと入れながら、うちの給料が足りないならおまえが働けと。「給料上げると収入認定が上がっちゃうから」とも言われたな。自分たちはごまかして住んでたくせに。残念ながら、ファミリー向けの1番狭い部屋に4人で住んでいるわが家の認定は最安値だ。収入が少々上がったとしても、そこからはなかなか抜け出さないだろう。

あとは何を見直せばいいんだろうなぁ。
とりあえず来月からは給料が手渡しじゃなくなるから、いくら下ろすかを決めて引き落とし口座の変更手続きをして回らなきゃ。


もっと賢い主婦になりたい。



□□□読んだ本□□□

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手続きについて調べる

チチの会社は、去年まで昭和だった。

休みは日曜祝日のみ。
有給休暇なんてないけど、融通は利く。
始業時間も就業時間も決まってない。
まぁ、この辺は今も変わらないけど。

年金も健康保険も自腹。
給料は手渡し。
だったのが、社会保険になり、給料も振込になるらしい。

商売も地域密着でこじんまりやって不明瞭会計だったのを、今の社長がネット販売を始めたり持ち前の人脈と営業力でじわじわと拡げているらしい。そして、しっかり者の奥さまと不明瞭だった部分もハッキリさせてくれている。ワタシたちのほうも、以前は何を言ってものらりくらりと躱されていたけど今はきちんと応えてくれるので、自分なりに考えたり調べたりするようになった。ホントに何も知らずに暮らしてきたんだなと、自分でも呆れている。



新しく給与振込口座を開設することになるので、今の家計口座をそちらに移動することに決めた。しかし、公共料金の引き落としなど手続きがいろいろありそうだ。

とりあえず、銀行の通帳を見て引き落としになっているものを確認する。
わが家の場合、
・住民税
・年金
・健康保険税
・家賃
・駐車場代
・水道料金
・生命保険
・損害保険
・共済
・クレジットカード
それから、役所からの手当なども家計口座に振り込まれる。

住民税と年金と健康保険は、給料から天引きになるので手続きは終了している。前の保険証も返納したので、あとは還付金を待つのみ。
水道料金は、新しい口座のある金融機関で手続き。
家賃と駐車場代は、公社の窓口センターに連絡して申請用紙を送ってもらう。
保険はチチに一任しているので、チチから営業さんに連絡してもらうつもり。
共済は、残念ながら取り扱い金融機関じゃなかったので、ワタシの給与振込口座から引き落とすことにした。
クレジットカードは、ネットで手続きできるらしい。

とりあえず全部書き出して、ちょっと気が楽になった。


救いだったのは、電気やガス、NHK受信料や通信関係もクレジットカード払いにしてあったこと。クレジットカードも1枚しかないので(正確には家族カードとETCカードもあるけど)手続きも1回で済む。
滅多にないことだろうけど、いろいろ見直すにはいい機会だと思った。


もうひとつの問題は、新しい口座の金融機関が立ち回り先にないことだったのだけど、それも提携金融機関のATMが手数料無料で使えるとわかったので解決。直接店舗に行くのはちょっと大変だけど、提携金融機関なら通り道にある。毎月のことだから解決してよかった。


他にもいろいろ考えるいい機会だから、いろいろ見直してみよう。



□□□読んでる本□□□

誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books)

誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books)