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たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

くたばれ自己顕示欲

ワタシにしてはけっこう長いことInstagramで食べたものの記録をしてきました。自分で作ったごはんはもちろんのこと、外食のときも、最近は子どもが作ってくれたごはんも。とくにチチが毎週末作ってくれるごはんやスイーツには、【パパごはん】【パパスイーツ】などと断りを入れて感謝を表していたつもりでした。

ところが最近、チチもInstagramを始めました。ワタシと違って見せる気満々のチチは、フォロワーも増えて毎日楽しそう。ワタシの作ったごはんもそっちのけで、自分でダイエットメニューやスイーツをせっせと作ってはアップし、いいね!が何個ついたとホクホクしています。

そこまでは、別にいい。

でもこのところ、ワタシがチチの作ってくれたごはんやスイーツをアップすることに苦情を言ってきました。

いや待て。ワタシのほうが先だろ。
ワタシは何年も記録し続けています。フォロワーは身内だけだけど、それは意図してのこと。別に大々的にご披露するほどのもんでもないし、食べたものの記録ぐらいの気持ちで続けていました。何年も。
ムカついたので、とりあえずチチがInstagramを始めてからのチチの作ったものの写真は全部削除しましたが、腹の虫が収まりません。


そもそもが、チチは自分の趣味で料理をしているけれど、ワタシは生きる糧として毎日ごはんを作っています。チチは自己顕示欲が強く、自慢の料理を披露するために友達を呼び、そのたびに「いつもごはんを作っているのはワタシなのに」と思っていました。でも、ワタシは他人様にご馳走できるようなものではなく、ホントに生きる糧としてのごはんしか作っていないから、わざわざ他人様を呼んでまでごはんを作りません。週に6日はワタシがごはんを作っているのに、週末だけごはんを作るチチがほめられる。しかも、最近は見せるごはんになってきて、あまり美味しくないし、帰宅して見せるごはんを作るのが日課になってしまって、ワタシが作ったごはんはすっかり冷めてしまいます。


なんか、バカみたい。
毎日ちゃんとごはんを作っているのに。


ワタシのInstagramアカウントは消そうと思います。
毎日毎日ごはんを作るモチベーションになっていました。でも、チチにとってはワタシの作るごはんなんて自分の自己顕示欲の前には腹に収まればいいだけのものなのでしょう。今日も唐揚げを作ったら、「週末にオレが作ろうと思ってたのに」とつまらなそうに言われました。今までは喜んでくれたのに、最近はごはんを作っても喜んでもらえません。ワタシは何のために毎日ごはんを作っているのでしょう。疲れて帰ってくるからと、チチが帰る時間に合わせて夕飯の支度をしても、夕飯の支度ができたあとにチチは自分のごはんを作ります。ワタシの作るごはんは何なんでしょう。オマケでしょうか。チチが食べ始めるころには、ワタシは食べ終わっています。揚げたての唐揚げも冷めてしまいます。


くたばれInstagram
くたばれ自己顕示欲

ワタシがこうやってブログを書くのも自己顕示欲。
せいぜい、自分の自己顕示欲のために人を傷つけたり、人の努力をムダにしないように気をつけたいです。



□□□読んだ本□□□

ディズニーと三越で学んできた日本人にしかできない「気づかい」の習慣

ディズニーと三越で学んできた日本人にしかできない「気づかい」の習慣

楽な人々

ムスメのサッカークラブの卒団式の買い出しに出かけた。ご一緒したのは、この1年間一緒に役員をした同年代の2人。母としてはワタシが2年ほど先輩だけど、とてもしっかりしていてワタシの出る幕なんてないほどで、思いのほか楽させてもらった。


買い出しは100均がメイン。去年の卒団式の写真を参考に、昨日のうちに下見までしてくれていた。ワタシはといえば、2人が迷うところで「この色がいいんじゃない?」とか、「これぐらいあればいいんじゃない?」とか言うだけ。いちおう卒団生の親だし、古株だし、決断したのはワタシだという責任の取り方もあると思った。


買った材料を持ち帰るときも、自然と仕事を分担して、
・風船を膨らませる人(当日は車で搬入)
・お花を作る人(ご近所のお仲間と分担)
・文字を書く人(いちおう書道の先生の孫)
と決まった。押しつけ合うこともなければ、誰かが抱え込むこともない。いろんな役員をやってきたけど、こういう相手と一緒に仕事をするのは肉体的にも精神的にも楽チンだ。ワタシはワタシのできることだけを気持ちよくやればいい。


さて、卒団式の準備がんばるぞー
1年間お世話になりました!
あと1年、ヨロシク!



□□□読んだ本□□□

聖なる怠け者の冒険 (朝日文庫)

聖なる怠け者の冒険 (朝日文庫)

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星占いを溯る

星占いの石井ゆかりさんの文章が好き。
すごく漠然としてるんだけど、ヒントがちりばめられているような気がする。例えば普通の星占いで、「今日の○○座のあなたは、友達と楽しい時が過ごせます」みたいなときに限って引きこもりだったりすると、「ねーわ」とツッコみたくなるのだけど、漠然としてるからなんだか面白いことが起きるような気がする。かといって、それって全部に当てはまるんじゃないの?なんていう穿った考えも払拭するような意味ありげな言葉たちになんともワクワクする。


で、

3年の星占い 双子座  2015-2017

3年の星占い 双子座 2015-2017

を図書館で見つけたから今さらだけど借りてみた。今さらだからこその「答え合わせ感」が堪らない。実はワタシ、歴史にハマっていた時期がある。大筋の中のマニアックな部分のさらにマニアックな辺りを調べていたので、マニアックな史料から大筋の歴史と照らし合わせたりするのがとても楽しかった。こと、近代の歴史というのは史料がたくさん残っているから、双方の書き方がぜんぜん違っていたりしてかなり面白い。どちらもあながち嘘ではないのだ。だって、どちらも自分たちのほうが正しいと思っているから対立するのだから。



そんなわけで、本の中から気になる部分を抜き出して照らし合わせてみたら、なんとなく自分にとって大切に感じていることが見えてきた。サイトの年間の星占いも遡ってみた。
とにかく子ども! 「愛」=子どもだった。愛の季節と言われる時期に集中して結婚(妊娠)、ムスコの出産、最後の締めにムスメの出産。ホントはムスメを1日前に生みたかったのだけど(予定帝王切開)その日がちょうどその時期の最後の日だった。生むべくして生んだのだ、きっと。と感じた。

そして、がむしゃらに暮らしてきたようだけど、家の中を片づけだした時期と、役員などを引き受けたり、知り合いに声をかけてもらって働き出したり、違う仕事を掛け持ちしたり、今のバイトを始めたり、外に出始めた時期が重なっていて、こちらもなるべくしてなっているのだと感じた。外に出ることで家の中や自分自身の考え方も変わるし、止まっていた時間が動きだしたような気がする。子どもとの世界だけで過ごしていたのが、少しずつ自分の時間を取り戻す感じ。でもたぶん、真ん中にあるのは「子ども」なんだと思う。役員も子どもたちのためにやっているし、仕事もそう。ワタシのお給料は子どもたちが好きなことをやるために使っている。



人づきあいに苦労してきたことも指摘されていて、それが意味のあることだと今年辺りわかってくるらしい。そうね、さんざんチチから「人づきあいが下手だ」と責められて、半ば無理矢理ママ友付き合いをしてきたけど、今は会えば拒まず去るは追わずでいいと思っている。だってね、中学に入ったら、地味に苦痛だったママ友付き合いがほとんどなくなったんだよ。なんとなく感じてたママ友カーストみたいなのも、中学に入ったら何の意味もないの。力を持ってるママの子どもでも、悪さすればハブかれるの。決めるのは子どもなの。小学生のころは良くも悪くも親の影響が滲み出ていた学校カーストも、中学になると本人たちの世界なの。とんでもないお金持ちならともかく、しょせん公立の中学校なんでね。親なんて、たいした力にもなれないのよ。と、最近悟りを開き始めた。まだまだママ友パワーを行使してる人もいるけど、ぼちぼちのワタシには太刀打ちできないからあとは子どもに任せるのみ。もう無理するのはやめた。



さて、あとはワタシの夢がなんなのか。
どうも、がむしゃらに突き進める時期は最近終了してしまったみたいだ。確かにちょっと燃え尽きた感がなくもない。
でも、それは終わりじゃなくて始まりなんだと思う。がむしゃらに突き進む時期は終わった。これから答えを探しだすのかもしれない。

ワタシの中心は「子ども」でできているのかもしれない。それはそれで、いいのか悪いのか。



□□□読んだ本□□□

3年の星占い 双子座  2015-2017

3年の星占い 双子座 2015-2017

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もやもやと開き直り

春休みに子どもたちと出かけるつもりでシフトを空けていたのだけど、その日にムスコの試合が入ってしまった。子どもたちの予定を基準にシフトを入れているので、次の日をお休みにしてもらおうと思っているのだけど、

まだシフトも確定してないし、100人くらい人がいる職場だからワタシが抜けても誰か入るだろうとは思っているのだけど。

なんとなく、申し訳なくて後ろめたくて、もやもや。

子どもの都合で仕事を休むというのは、ワタシにとっては大切なことだけど、職場としてはどうだろう。とか考えてしまう。実は、ワタシは1年と数ヶ月今のバイト先で働いているけれど、子どもたちの病気で休んだこともなく、自分の体調で欠勤したのも1度だけである。

いや、たぶんぜんぜん大丈夫なんだよな。だって、当日朝に欠勤してる人もいるんだから、たぶんぜんぜん大丈夫なんだけど、自分が後ろめたいだけなんだ。
小心者で自信がなくて、嫌われたくなくてビクビクしてるだけなんだ。じゃあ、他の欠勤してる人が嫌われてるかって、1ヶ月に8回も風邪をひいて当日朝に欠勤連絡してきた人もしばらくのほほんと働いてたぐらいだから、本人が気にしなければいいんだと思う。彼が今も働いてるのかは知らないけど。

ワタシ、バカだな。



というわけで、シフト変更して春休みに遊びに行ってきます。申し訳ないです。
ワタシは子どもたちのために働いているので、あくまで家族や家庭を優先して働きます。土日は働きたくないので、今まで通りの働き方で働かせていただきます。ダメなら辞めるかな。もとより、2カ月の短期バイトの予定だったんじゃないか。もっと働かせてほしいってワガママだよね。

でも、お給料をいただける限りは、精いっぱいの働きをさせていただく所存でごさいます。こんなことでもやもやするのも、今のバイトが気に入ってるからでしょう。ホントは土日に入ってほしいだろうに、レジや補正もやれたほうが役に立つだろうに、こちらのワガママを仕方ないねと受け入れてくださっていることに心から感謝しています。


それにしても、遊びに行くのが後ろめたいって、ホント自己肯定感が低いというかなんというか……その辺りを変えてゆきたい。

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□□□読んだ本□□□

なぜかお金を引き寄せる女性39のルール

なぜかお金を引き寄せる女性39のルール

ムスメの成長

先週の遠征で活躍したという噂のムスメ。
今日の練習での5年vs6年の試合のときにスタメンに大抜擢されて、6年生を負かしたらしい。

何なんだ、ここに来て上り調子。

6年生には小さいときからずっと親子ともどもお世話になってきたので、最後の置き土産かしら。とにかく本人も自信がついてきているようで、ありがたいことだ。
まぁ、ムスメができるポジションの子がひとりお休みだったらしいから、その子がいたらベンチなんだろうけど、チチと「ムスメがトップチーム遠征に呼ばれたらどうする?」と軽く浮かれた。



そんなムスメの成長。こちらは身体のほう。
ムスメの周りの女子は成長が早い子が多く、5年生にして160cmを超えている子などもいるのでムスメはまだまだ幼いなぁと思っていたのだけど、ちょっと前から胸がほんのりと膨らんできたような気がしていた。それで、女児用の肌着を見てみたら、今どきは140cmくらいから胸だけ二重になった肌着が売っているんだね。中2ぐらいまでスポーツブラすら必要なかったハハは感心するとともに衝撃も受けた。そして、さっそくムスメに買ってみた。明らかにブラだとムスメもチームメイトも戸惑うだろうから、最初はこれくらいからと思っていたら、なんだかみるみる膨らんできていてちょっとワタシのほうが戸惑っている。ゆくゆくはハハもその母も愛用のブラトップを勧めようと思っているけれど、中学に入るくらいにはAAカップのババを超えるかもしれないぞ。

そんなムスメの成長を見て、自分はどうだったろうと思い出してみるけど、ブラデビューも初潮もだいぶ遅かったハハ。胸が膨らむ戸惑いなんてまったく身に覚えがなかった。それでも胸を張って言おう。ババよりはデカい。全盛期のころには、「ワタシの子じゃない。おばあちゃん(父方の祖母)に似たのかしら」と言われるくらいのサイズに成長したのだ。ムスコを産んだときなんて、それはもうたわわなもんだったけど、ムスメが乳を拒絶したため見る影もなく萎んだ。まぁ今は、萎んだくらいでちょうどいい。



□□□読んだ本□□□

子どもの「言わないとやらない! 」がなくなる本

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しっくりこなかった

骨格診断を見てもイマイチしっくりこなかったんだけど、たまたま違う診断を見つけてやってみたらなんだかかなりしっくりきた。ワタシはニュアンスボーイだった。

ボーイフレンドデニムとか、
丸襟とか、ボートネックとか、
素材はくったりとしたものだとか、
青系とか、小物はスニーカーとか、
体のラインを拾わない、ちょっと変わったデザインだとか、

なんか、納得。

骨格ナチュラルだとロングヘアとかロングカーディガンとか、何かとズルズルした感じなのが違和感を感じていた。
ウェーブだとフェミニン過ぎるのが気になっていた。確かに母は紛れもなくウェーブだったんだけど、ワタシはずっと母から自分とは違うと言われていたのだった。



下着の定番についても考えてみた。
今までレギンスを無印良品で買っていたのだけど、UNIQLOで紺の綿レギンスがあった。次は紺にしよう。ちなみに、おパンツも紺。ブラトップも長袖肌着も白だから体操着みたいな色合いだけど、白なら透けても気にならないし、紺なら裾からはみ出しても目立たない。
少しずつでも自分の中の違和感をなくしていきたいと思っている。その先に、今の自分があるのかも。



ここ数年、片づけと並行して自分のお気に入りを厳選してきた。
石鹸ボディソープだとか、
ワセリンだとか、
椿油だとか、
マッシュショートだとか、
大きめピアスだとか、
カスタムした家計簿だとか、
モノが少ない暮らしとか、
今までの自分がどんどん覆っていった。
でも、残ったものでこれから先も楽しくやっていければそれでいいのかもしれない。今だけじゃない。50歳の自分も60歳の自分も見据えてみたら、「それアリ」と思えた。



□□□読みたい本□□□

「素敵」の法則

「素敵」の法則

定番について考える

なんだかいろいろなことが無駄なんじゃないかと思い始めた今日このごろ。やらなきゃならないことをやって、買わなきゃならないものを買うだけで1日が終わる。おなかがキリキリ痛いなぁ、腹ペコだからかなぁ、と思っていたらおなかを壊した。


そんな日々でも、仕事柄服だけは買うけれど、さて何を買おうといつも悩む。
ホントにいつもいつもバカみたいに悩む。自分のものは何を買うにも悩むんだけど、服は買わなきゃならないと思っているから余計に悩む。買わなきゃならないけど無駄遣いはしたくない。かといって何でもいいわけじゃない。自分を良く見せたいし、あわよくばおしゃれとか思われたい。多少の妥協はするけれど、どうでもいいと思ったことはない。


今まで、何でもそうだけどあまり定番というものを持っていなかった。みんなが持っているものに魅力を感じないたちだったというのもあるけれど、「コレだ!」というものもなくふらふらしていた。実家ではシャンプーすらもテキトーなものを使っていたのだ。それが、無駄を減らそうと思うと不思議と買うものが決まっていって、自分の中で定番ができてきた。ボディソープはコレとか、洗剤はコレとか、こだわりがなかったワタシがこだわりというほどでもないけど決まったものを使うようになった。あれこれ迷わなくて済むし、チャレンジして失敗なんてことも減るから、定番を見つけることはつまるところ無駄を減らすことになるんじゃないかと思う。


で、着るものも定番があったら楽だなと気づいた。
バイト先ではなるべく長く着たいから定番のものを買うことが多い。定番の中でも、好きな素材だったり、好きな型だったりがあって、サイズ感だったり、色だったり、迷う要素はたくさんある。似合わない色や型もある。

さて、ワタシの定番はなんだろう。
ボーイフレンドデニムとか、
ボーダーボートネックとか、
ニットはVネックを着てたけど、クルーネックのほうが好きかも。
40歳過ぎたから、あんまりカジュアル過ぎるのもどうかしら?
トップスはやっぱりコンパクトなほうが好きだとか、
色は青と黄色が好きだとか、
だんだん見えてくる。

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昔はいろんな服を着てたなぁ。
そして、この中にもワタシの定番は隠れている。
ボーイフレンドデニム、ケーブルセーター、青と黄色、くすんだグレー、くったりしたシャツ、ボーダー。


とりあえず、この春のワードローブは
・ボーイフレンドデニム
・クロップドスカンツ
・リネンシャツ
・ボーダーTシャツ
・クルーネックカーディガン

マイ定番は、
・ボーイフレンドデニム
・ボーダーTシャツ
・クルーネックカーディガン
春夏はボーダー、秋冬はクルーネックニットを定番にしよう。


あと、夏の水遊び用に半袖ワンピースが欲しい。
これは仕事には着ていかないから、バイト先で探さなくてもいいかな。

もちろん、定番だけじゃなく冒険も楽しい。今回のクロップドスカンツなんて冒険だったけどかなり気に入っている。膝下フレアーを定番にしたいほど。
ワンピースも、そんな定番を見つけられたらいいなぁ。



□□□読んだ本□□□

進藤やす子のおしゃれのルール (宝島SUGOI文庫)

進藤やす子のおしゃれのルール (宝島SUGOI文庫)