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たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

スポーツキッズの食育

コドモのコト ゴハンのコト

子どもたちのサッカークラブから「食育セミナーがありますよー」とお知らせがあったからムスコと参加した。ホントはなんでもよく食べるムスコよりも、偏食気味のムスメを連れていきたかったけど、彼女も朝からあちこち出かけていたので疲れて全力拒否された。スゴく説得力があったから、ぜひ自分の耳で聞いてほしかったなー。
忘れないうちにまとめておこうと思う。


・自分の力を発揮するためには、日頃からパフォーマンスの向上、ケガの予防、疲労回復を意識しておく。
・アスリートの三本柱運動、休養、栄養
・栄養フルコース主食、主菜、副菜、果物、乳製品
まごわやさしい
・間食はお菓子やジュースより、低脂肪、糖質・タンパク質、すぐに食べられるを意識する。
・水分補給も重要
・試合に合わせての食事時間や内容の管理

内容的には本に書いてあったりで見聞きしてはいたけど、本に書いてあるのは理想的すぎて現実にはなかなか実行は難しいと感じていた。
でもセミナーでは代替え食についての話もしてくれたり、内容が具体的で取り入れやすい気がした。好き嫌いやアレルギーがある子は、食べられるものから選べばいいとか。とりあえず、補食用に果汁100%のパックジュースを買い置きしよう。果物は高いけど、ジュースなら安いときに買い置きできる。


何より、食べる本人たちが知識を持ち意識することが大事だと思う。たとえ親が用意しても、食べるのは子どもたちだもの。
参加したママたちとは、「次からみんなな補食が似たり寄ったりになりそうだねー」と笑っていた。それはそれで、一体感があっていいんじゃないのかな。みんなで意識できそうだし。

そして、書いたメモはあとがき手帳に貼りつける。
毎食きちんと用意するのは大変だけど、親として意識していきたい。
そして、給食バンザイ!
来年からお弁当かと思うと、名残惜しくて泣けてくる。


うちにある本はこちら↓

ジュニアのためのスポーツ食事学

ジュニアのためのスポーツ食事学

具体的で参考になるけど、低収入低予算のわが家ではなかなか難しい。
まず、意識することが大切かと。
カアチャンがんばる。