たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

【部屋移動計画】からっぽの棚

今年中に四畳半の子ども部屋と六畳の寝室を入れ替える計画を立てている。チチはあまり乗り気ではないようで、協力的ではないけど今のところ強く抵抗もしてこないから、じわじわと計画を進めているのがここまでのあらすじ。来年のムスコの中学校入学までには完遂するつもりだったが、にわかにムスメが「夏休みにお泊まり会したい!」などと言い出した。去年はのらりくらりと逃げおおせた恐怖のお泊まり会。どこで寝るの。布団ないよ。

で、思いついたのが「そうだ、お布団買っちゃおう」
どうせ、今3人で川の字で寝ている古いそれはもう何十年前のものかもわからない布団を買い替えようと思っていたのだ。3枚買えばお泊まり会もできる。夏休みが終わったら粗大ゴミだ。ホントにやるかわかんないけど、やるなら今年が最後のチャンスだと思う。ムスコがいないときに女子だけでもいいし、なんなら兄ちゃんもくればいいじゃないのとなんだか気が大きくなってきた。だから、どこで寝るのさ。


とりあえず、棚をからっぽにした。

この棚は新子ども部屋でささやかな仕切りとして使う予定。背板がないからスケスケだけど、むしろ風通しがよくていいんじゃないの。
棚に入っていた子どもたちの服は、段階を経て減らしてついに押入れの中の収納ケースに収まった。為せば成る。
引き出しは残してあるから、部屋移動後は文房具や小物を入れたらいいと思う。

とりあえず、しばらくは子どもたちがうまく使えるか確認しなくちゃならない。位置的にはあまり変わってないけど、見た感じとアクションはかなり変わってしまった。衣替えは楽になったけどね。


子どもたちの服もだんだん大きくなって、小さな引き出しでは収まらなくなってきた。子どもたちが管理できないほどの持ちものを持て余さないように、少ない数でも大丈夫だと実感してもらえるといいな。だって、ワタシは今までの無駄な買いものと時間を少し後悔しているのだ。後悔のない人生なんてないとしても、後悔しないように暮らすことを諦めたくない。


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さて、今日から子どもたちは合宿モードで生活しろとチチから言い渡されている。2人とも来週は宿泊遠征だもんね。ワタシも準備に奔走します。