たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

アクセサリーを厳選する

嵐は過ぎたのか、まだなのか。
止んだと思ったら、またザッと降ってくる。読めないなぁ。

今日は1学期最後の日だけれど、あまり成績表がどうのというピリピリした感覚はない。わが家の子どもたちは普通にしててもそこそこの成績をつけていただいているし、ワタシ自身も中の上くらいで可もなく不可もなく歩んできた。それよりも、子どもたちがいないうちにいろいろやっておかなきゃという気持ちのほうが強いかもしれない。それだって、最近は留守番もできるし付き添いもいらないことが増えて、がむしゃらに「いないうちに!」と意気込む理由もなくなった。


それでも何かがやりたくて、ゴソゴソとクローゼットにバッグを吊るしてみたりしていた。今まではカゴの中にまとめていたけど、バッグは3つだけだから吊るしたほうが使いやすいだろうと判断した。でも、何もなかったところに派手なバッグが現れるとやっぱり慣れるまでは気になりそうだ。ドアを閉めれば見えない場所とはいえ、機能性と見た目をつい天秤にかけてしまう。

バッグの件はとりあえず解決したとして、今度気になったのは戸棚の中。何度も何度も見直しているのに、完成したと思ってもまだモヤッとする。空いたスペースの気持ちよさはなんとなく実感しているけれど、まだ極限まで減らすことはできないでいる。

アクセサリーも減らせないもののひとつだ。使わないもので思い入れのないものはだいぶ前に処分した。もうつけることはないけれど、大切な人にもらったり気に入っているものは思い出箱の中に詰め込んである。
それでもわずかながらまだつける可能性のあるものがいくつかあり、なんだかその辺りがモヤッとしていた。

厳選。

右に3つ左に2つとジャラジャラとつけていたピアスは、金属アレルギーが悪化してさっさと処分した。
ペンダントやネックレスの類は好きだけど、首に何かを巻きつけるというのがなんとなくストレスになる気がしていた。首元のアレンジはブローチで代用することにして、お気に入りのペンダントはキーホルダーに仕立て直した。残ったバッグにピッタリだった。


金属アレルギーで普段はカジュアルばかりのワタシには、アクセサリーは不要なのかもしれない。結婚指輪も2人とも指輪の箱にしまいっぱなしだ。残したのも、ブローチがいくつかと金属製じゃないブレスレットが3本だけ。
でも、やっぱり可愛いものが好きだから、ちんまりと刺繍をしたり、ブローチをつけたり、キーホルダーをつけたり、ささやかに自分らしさをアピールしている。
飾りすぎないくらいがいいのかな、とも思う。


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冠婚葬祭用のパールも持っていないけれど、本来葬儀のときはアクセサリーはつけないものらしいし、結婚式の予定もないからいいかな。まだ身近な人で片づいてない人がいるけれど、なんとなく老後の面倒もワタシが見なくちゃならないような気もしている。世話を焼く気はないけれど、いざというときは駆けつけてやるよ。