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たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

兄のいぬ間に

コドモのコト オデカケのコト

ムスコが林間学校から帰ってきた。
「宅急便でーす!」と帰宅し、荷物を片づけながらエンドレスでしゃべり続け、「また行きたい! サマーリュージュの券がまだ1回分残ってるし!」とゴキゲンでおねだり。いや、無理だし。いつ行くんだし。でも母さんも行きたい。

そして、登場。
買ってはいけないお土産ベスト10にランクインしそうな金色の置物(笑)しかも、ムスメの分まで。木刀よりマシ、と自分に言い聞かせましたとも。
時代の流れかと驚いたのは、お土産代の上限が決められてるのはもちろん、事前に記名した封筒に入れて先生に提出し、お土産屋さんで渡されるという徹底っぷり。お土産屋さんには手ぶらで行かなければならず、こっそり余計に持ってゆく手も使えない。ムスコはジジババや親戚からもお小遣いをいただいていたので、決まったお小遣いをやりくりしてジジババと近所の大伯母と、家の分までお土産を買ってきた。さすが数字に強いムスコ。2年後のムスメはどんなお買いものをしてくるか、今からいろんな意味で楽しみで仕方ないわ。


ムスコが林間学校を満喫していた間、ひとりっ子を満喫していたムスメ。ひとりっ子ライフ3日目はお出かけ。
ムスメのリクエストはパンダが見たい
そうだね、こないだ歯医者さんでパンダが好きって話してて、「ホンモノ見たことある?」って聞かれてたね。お母さん、「そのうちね」って言ったね。

来た。念願のパンダ。
上野動物園公式サイト - 東京ズーネット

ムスメと同い年のパンダ夫妻と初対面。
あ、ワタシと同い年のラクダがこないだ亡くなったの思い出しちゃった。
個人的に気に入ったのは、この方。

この方、カメラを構えるとモグモグしていたお口をピタッと止めるの。

ピタッと。
なんてフォトジェニック。
あと、東園と西園を往復するモノレールの地面とのスレスレっぷりにどハマりした。ムスメが勇んで運転席のすぐ後ろに座ったんだけど大正解。ローカルな感じもたまらん。
残念ながら、ふれあい動物園的な場所はイベントでお休みだったのだけど、入口にいたおじいちゃんスタッフさんに折り紙のパンダをいただき、ムスメご満悦。ムスメの集中力は予想通りこの辺りまででお昼には退園。

ハハ念願のコッペパンサンドを食べ、
iacoupé
下町風俗資料館で下町を満喫した。

下町風俗資料館


ムスメは集中力がないから、彼女と出かけるときは彼女の気分に合わせながらのんびりと欲張らずに回るのがベスト。興味と体力の続く限り冒険したいムスコとは対照的。食べるのもガッツリではなく、食べたいものをちょこちょこ食べる。

資料館でこのゲームにハマって何度も何度もやっていたり。

ハハはこれを完成させたぜ。

そして、当然のごとくお土産を買わされ、

ムスコには大好きな「ぼくらのシリーズ」の本を買って帰った。無駄にパンダを増やす気はない。


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