たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

家にあるものでなんとか

海を満喫して、昼前には離脱。すでに洗濯も片づけも終了している。これがわが家の海水浴。道も海もシャワーも空いてるし、水も朝のうちはキレイだったわ。帰るころには砂がとんでもなく暑くて、「満喫したし、帰ろう」となった。もちろん、帰り道も空いている。


先日、台所の模様替えをして、チチに引き出しの中身が覚えられないと言われた。台所は共用の場所だから、家族みんなが使いやすいようにしておくべきだとワタシも思う。でも、あいにくラベルライターの黒字テープが切れていて、今は白字テープしかない。さて、どうしたものかと100円ショップを見ていて思いついた。

先日、ムスコの水筒のネームタグが割れたときは、中に紙が入ってるタイプだったから黒い画用紙を切ってそこに白字テープで名前を貼った。ちょっとかっこいい感じになった(自画自賛)
でも、台所は黒じゃないなと思ったし、黒い画用紙はあるけど黒いテープはなかった。どうやって貼ろう?
100円ショップでテープ類を物色していたときに、木目柄のテープを見つけた。コレだわ。木目柄のシールシートが確かあったわ。

みんなが寝静まったあと、洗濯待ちをしながら作業した。何もないほうがスッキリはするけど、テキトーなものを貼るよりは自作するほうがいい。しかも、家にあるものでできて満足である。


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話は変わるけど、実家の最後のにゃんこがついに大往生したそうです。
最後まで可愛かった、と母のメール。そうだろうよ。
ワタシがまだ学生のころに、ゴミ出ししてからバイトに行こうとして木の上から呼びとめられました。降りられないのかと思って手を差し伸べたら自分で降りてきて、顔を半分以上口にして喚いていた彼女。あとから来たのに1番偉そうで、ワタシが拾ったのに嫁に行ったワタシを威嚇した彼女。
よくがんばったね。きっと、楽しいニャン生だったよね。

結婚するまでは、天災の夢を見るといつも「いかにしてにゃんこたちを保護して逃げるか」と考えている夢を見ました。3匹しかいないはずのにゃんこが何十匹もいたり、逃げ回っていたり、それでもワタシはにゃんこたちを連れて逃げたかった。
結婚して子どもを産んでからは、子どもたちを連れて逃げる夢を見るようになりました。
そして今は、子どもたちはワタシより先に逃げている夢を見ます。現実もそうだと思います。
だから今は、誰も守らなくていいんだな。

天国でみんなに会えるかな。
それとも生まれ変わるほうが早いだろうか。

実家の母の心配をしていたけど、幸いにとても忙しいようで、とくに妹2匹は苦しまずに逝ってくれかたら、遺された母も悔やんだりせずに済んでいる。親孝行な子たちだ。まず、長生きしてくれたことが何よりの親孝行。生まれてきてくれて、わが家にやってきてくれて、ありがとう。楽しかったよ。