たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

チャレンジャーたち

3日連続試合観戦はさすがにキツかったな〜と日焼けした目ん玉くり抜いて水に浸したい気分。目が痛い。熱い。

昨日はムスメも試合だったから、チチと二手に分かれて応援に行った。ムスメは送迎が必要だったからチチが担当。自力でバスで向かったムスコの試合はハハの担当。


ムスコはU13の試合だった。
前日の予選リーグで1位通過したからいきなり準決勝。相手は中学生。1歳しか違わないはずだけど、スピードも体格も違った。何より、部活特有の雰囲気が違う。最近の部活はパートタイマーみたいだなんて話も聞くけど、盛んなとこは違う。声出しで負けた。
そのまま3位決定戦でも前日に勝ったチームに負けた。昨日は1点も取れず。
1.5軍のムスコは1試合目の中学生との試合には出られなかったけど、3位決定戦に出してもらえた。とにかく必死にアピールしていたし、自分の役割を考えながら動けていたと思う。残念ながら、ムスコの狙っているポジションの子はチームで1番上手い。がんばるしかないねー。

ムスメのほうは、市内のサッカーチームの女子選手を集めた代表チームの試合。とはいえ、女子のサッカー人口はそれほど多くないから、参加したい子は4年から参加できる。4年のムスメはチビちゃんと呼ばれてるそうだ。
チビちゃんと言えども4歳からサッカーをやってるムスメ。周りの男の子と比べるとまだまだ気合いが足りないけど、チチの報告を聞くとまったく成長してないわけじゃないんだなーと。体格が全然違う6年生相手にもガツガツ行き、同じく4年で足の速い仲間とのラインを作って彼女にパスをし走らせる、なんてことをやっていたそうだ。何よりスゴイなと思ったのは、1試合目でまったくパスが来ないとわかってからの行動。寄せ集めのチームで、月に2回くらいしか一緒に練習もできない。まして、ムスメは4年でチビ。信頼なんてない。だから全員に話しかけたそうだ。よそのチームの子とも話したそうだ。おしゃべり好きなムスメだからなんてことはないのかもしれないけど、信頼がないなら仲良くして信頼してもらおうと行動できたのはわが子ながらスゴイと思う。おかげさまで、ムスメと足の速い子の2人は4年でもたくさん試合に出してもらえたそうだ。見たかったなぁ。

試合の合間にいろいろ測ってもらったらしい。捨てていいよーと言われたけど、捨てる前に写真を撮った。
何人かの人に、「何年生? どこのチーム?」と聞かれたと嬉しそうに言っていた。まだ9歳だけど、サッカー歴は今年で6年になる。6年もやれば、少しでも成長するか。ゴールデンエイジに自信が持てるようなことがあるなんて恵まれてるなぁ。がんばってほしいなぁ。昨日はホントに楽しそうだった。もっとサッカーを好きになるといい。

ムスコも、Aチームで出してもらえると緊張しながらもホントに嬉しそうにやっている。認められるって大事なことなんだと思う。コーチもそれを知っているのか、ちょこちょこ声をかけてくださる。ありがたい。