たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

余計なこと

昨日はチチが夜出かけてしまったから、子どもたちと3人、お互いに好きなことをしてのんびり過ごした。子どもたちはいつの間にか額を寄せ合ってゲームに興じていたし、ケンカもない。ワタシはワタシで気兼ねなく本を読んでいる。世界陸上がBGM。ときどき思い出したように見る。
お風呂もさっさと入ってしまい、10時過ぎに全員好きなことを終わらせて就寝。眠れないなんてしばらく騒いでいたけど、こういうときの対処法をワタシは知っている。先に寝てしまえばいいんだ。小さいときから、寝かしつけようと思うと寝ないけど、こっちが本気で寝てしまえば釣られて寝るんだよ。それにしても、子どもたちが起きてるうちにゆっくりお風呂に入れるなんて、お互いに成長したもんだなぁ。

昨日友達ママと話していて、人の気持ちというのは難しいもんだなぁと思った。ワタシは話しながら思考を整理するところがあって、つい余計なことまでおしゃべりしてしまった気がしてちょっと凹んだのだけど、その中で子どもの些細なイタズラがクレームに発展してしまった話があり、お互いに壁のようなものがあるような気がする、という話をした。それもまぁ、余計なお世話だなと自分でも思いながら、それが拗れて上手くいってないんじゃないかしらということが続いていて、ワタシはどちらとも関係のある傍観者という立場にいる。お互いに相手の言動を窺って、距離を詰めることなく牽制しあっているのがもどかしい。

でも、自分にもそういうとこがあって、なんとなく壁を作ってしまって距離を詰められずギクシャクしてしまうことはよくある。たぶんトラブルにまでは至ってないのだけど、しみじみ難しいなぁと感じた。ワタシが間に入ってどうにか、なんてバイタリティーがあればいいんだけどないのでごめんなさい。せめてお互いのフォローをするくらいしかできずにいる。もう少しお互いに打ち解ければいいのにな、と思いながら、ワタシもまだ打ち解けてないからビミョーだったりする。卒部までに上手く関係を築ければいいなぁ。相容れないまま卒部する学年も見てきてるからなぁ。ありがたいことに、ムスコの学年は仲良くやらせていただいているし、わが家は比較的社交的なチチや人懐こい子どもたちのおかげでなんとか関係を築かせていただいている。

あ、でもワタシの壁なんて鍵のかかってないドアくらいのもんで、ピンポンしてズカズカ入ってくる人もいる。今朝も、まだ新学期が始まらない隣りの小学校の子がやってきて、登校前の子どもたちとトランプをやっていた。
だから、ピンポンしてくれれば意外と大丈夫。
安心してください。開いてます。(とにかく明るい安村)


◻︎◻︎◻︎読んだ本◻︎◻︎◻︎

主婦が幸せになる60の方法 (双葉文庫)

主婦が幸せになる60の方法 (双葉文庫)

この人の本は初めて読んだけど、自分に当てはまることが多くてスッと入ってきた。
人づきあいのことも、そうだよなーと反省したり。
ワタシはホントに人と喋るのが上手じゃないから、もっとゆっくりのんびりおつきあいするべきなんだろうな。

余計なことを言ったり考えたりしないように。

広告を非表示にする