たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

時間は作るもの

昨日は2人とも遊びに行ったから午後がポカンと空いた。雨も止んだ。やるべきことをしよう。とママチャリにまたがる。
子どもたちの給食費を入れておく指定口座がどの支店も辺鄙なところにあって、そのときの用事に合わせて行く方向を決める。今日はこのルートと決めたら、ついでにできる用事を探す。あぁ、あっちから回ってリサイクルゴミを出してくればよかったか。近隣では1ヶ所でしか回収していない卵のパックが溜まっている。
こう雨続きだと、移動手段が徒歩か自転車のハハは出不精になる。それで晴れ間についつい詰め込みすぎることになるから、早く秋雨から抜け出したい。

昨日は途中図書館に寄って、マンガを2冊読んできた。
iPhoneの中身を整理してから本を読む時間が増えて、こないだ借りた本は読み終わってしまった。ひとりで借りにくるときは、子どもたちの分も合わせて1枚のカードで借りられる上限までと決めている。マンガは借りないからチェックしていなかったのだけど、借りないなら読んでしまえばいいと最近ようやく気づいた。今までそんな余裕はなかった。

天才 柳沢教授の生活(30) (モーニング KC)

天才 柳沢教授の生活(30) (モーニング KC)

図書館の隅でまったり。
途中、友達と買いものに行っていたムスコから所在確認の電話が入った。たぶん、買いものから帰って遊べる家を探しているのだろう。晴れた日は外で遊べばいいんだ。知らんぷりしてマンガを読み続ける。夕飯の買い出しもしなきゃならないから束の間だけど、ワタシにだって寛ぐ時間は必要だ。なんだか有意義な時間を過ごせたような気がして揚々と買い出しを済ませて帰ったら、パラパラと雨が降り出した。ギリギリセーフ。今日はラッキーだ。


さて、今日から待ちに待った給食も始まる。
雨だからサッカーの練習は中止になるかな。子どもたちが友達を連れてくるだろう。

わが家の目指すところがまたひとつ見つかった。
・のんびりできる家
・人が集まる家
・おもてなしをしなくても寛げる家
狭い家だけど、おのおのが好きなことをしながら、でも触れ合ったり会話ができたりできる空間がいい。お互いの気配を感じるというやつ。気配どころか避けながら歩いてるのが現状。

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