たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

コンプレックスを減らす

一瞬、晴れ間が出た。一瞬だった。
今日も1日雨予報。昨日は兄3人妹3人の6人兄妹だった。妹たちもいつの間にか大きくなったなぁと床に転がって見上げた。1人なんて、小学生のうちにどれだけ大きくなるんだろう。ふと抜かされちゃうんじゃないかと思ったけど、さすがに164cmのワタシはまだ免れるか。中学生には確実に抜かれるな。小柄な友達ママはすでに抜かれたと言っていた。

ワタシは身長のコンプレックスはない。
あと1cm欲しかったなぁとは思うけど、ちゃんと母も抜いたし、大きすぎるほどでもないし、本格的にスポーツをやってるわけでもないし、ぼちぼち満足している。
体重は標準体重を超えたことはないけど、そろそろ部分的にたるんでいるのが気になるから引き締めたい。還暦過ぎた自分の母親が鍛えているから、歳だからとか甘えられない。
顔立ちも人並みだと思う。直したいところはあるけど、整形するほどではない。

でも、自信はない。

ぼーっとしていて忘れっぽいけど、落ちこぼれというほどでもなく、ずぼらでものぐさだけど周囲に大きな迷惑をかけるほどでもない。自分と家族が困る程度だと思う。
あえて言うなら、とくに取り柄もない。
美人でもないしスタイル抜群でもない。何かに熱中するタイプでもないし、面白おかしいわけでもない。のらりくらりと生きてきた。

周りの人は、みんなそれぞれステキだなと思う。
でも、自分はどうだろうと思う。
卑屈になるわけじゃないけど、自信はない。
みんな、そんなもんだろうか。


昨日1日、何をしようか考えて、
今さらだけど自分の中のコンプレックスを減らすことを考えてみることにした。
できることからコツコツと。
今までだって、少しずつ自分でできることを増やしてきたんだもの。
身体にいいこと、心にいいこと、少しずつ自分のあたりまえを増やしていって、自信をつけたいと思う。

まずは、身体を整えることにしよう。
生活リズムを整えて、身体を動かして、暴飲暴食をしない。
エコや節約を心がけて、暮らしを整えよう。無理のない程度に。
デトックスをしよう。身体の中のものも、暮らしの中のものも、要らないものは排出しよう。

親のワタシがコンプレックスを抱えているから、子どもたちもコンプレックスを言い訳にしてしまうのかもしれない。
コンプレックスを言い訳にするのはやめよう。
気になるなら、改善する努力をしよう。


また、雨が降ってきた。
そろそろ学校に行かなきゃ。
今日明日は授業参観だ。


◻︎◻︎◻︎読んだ本◻︎◻︎◻︎

いろんなものを抱えた人がいる。
みんなの対応が優しい。
ワタシもそうありたい。