たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

最後はやっぱり試合

この連休は嘘みたいに晴れたな。
最後の最後に布団を干せた。

くびちょんぱの千日紅はドライフラワーにすると丸っこくて可愛い。


今日はムスメが朝から丸1日試合。チチが車出し。おにぎり作って送り出した。
そして、せっせと掃除洗濯。ムスコは昼前にバスで出かけるから、それに合わせることにする。まだ時間のあるムスコに「今できる最善を尽くせ」と指令を出し、自分も出かけるまでにできる最善を尽くす。

目的地は車でしか行ったことがない場所だから、念のため早めに出かけた。

早く着きすぎて、一服してるコーチと門の前で遭遇。無事辿り着いた喜びで思いのほか元気に挨拶したら、ようやく「チャリですか!」とツッこんでもらえた。待ってたよ。もう前々から、「おいコイツ、ママチャリで来てんのかよ」って顔してるのになかなかツッこんでくれないんだもの。少し距離が縮まった気がして嬉しい。今日は片道45分だった。

時間潰しに近くの公園でふわふわの子をストーキング。


ムスコはやっぱりまだレギュラーではないけれど、少し自信がついたのか一皮剥けた気がした。最後の1本、コーチが先発に選んでくれ、そのまま最後までプレーさせてもらった。トップ3人がいなかったとはいえ、がんばりを認めてもらえて嬉しい。

ムスメも1試合、目が醒めるような試合があったそうだ。1試合だけでもそんな試合ができて成長したねと喜んだ。残念ながら見られなかったから、今度また見せてもらおう。


連休最後はぐったり疲れたけど、それに見合った充実感は味わえた。




一緒に試合を見ていたパパたちと、ちょっと進路の話なぞしていた。
隣りの学区のその子らの通う中学はサッカー部がある。でも、力を入れていない公立中学のサッカー部から、その先を見い出すのは難しい。サッカーだけが全てじゃない。他のスポーツもあるし、勉強もしなくちゃならない。
でもね、やらない子は時間があってもやらないし、やる子は時間がないなりにやるよ、と先輩パパ。わが家も、サッカーを続けるからには時間がなくなることを覚悟して、日頃の授業態度と提出物をきちんとこなすことを前提にしている。
ワタシも、同じ自己主張をあまりしない息子の親として、部活にするにしても勉強を優先するにしても、それは本人が納得した上で決めないとあとで遺恨が残ると思う、なんて話をした。ムスコには、いろんなチームの練習会に参加してみて、「ここでいいや」じゃなく「ここがいい」という道を見つけなさいと言ってある。自分で選んだ道だからこそ苦しくてもがんばれるんじゃないかと思うんだ。


ワタシも、また何か勉強をしたいと思っている。