たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

願いは届くか

昨日から、リセットデーと称して動き回っている。

子どもたちの試合やら学校行事やら、ムスコの選考会やら練習会やら、ムスメの女子のほうの活動もそろそろ先を見据えて動かなきゃならなそうだし、お仕事も増やしていきたいし、でも今のワタシができることなんてせいぜい家の中を整えたり、今さらだけど子どもたちが一人前になるようにサポートをしたり、それくらいしかできないから、とりあえず必死に親の姿を見せている具合。

ムスコの代わりに選考会を受けるわけにもいかないし具体的には何もしてやれないから、せめてがんばる背中を見せるくらいしかできない。

昨日はかんでもかんでも源泉のように湧き出る鼻水に葛藤しながら、部屋を掃除してホットカーペットを出した。そろそろ床寝も厳しい気温になってきた。

それから外の用事を片づけて、夕方からムスコの練習会。ムスコが初めて「オレ、ここに行きたい」と言い、自分から資料を読み始めた。いやいやいやいや、大丈夫か、入れるか?というレベルのチームなんだけど、ムスコが行きたいと言うならば応援するしかない。確かに、良さそうなチームだし、グランドもいいし、自転車で通える距離だし、レベルも高い。でも、キミ昨日アピールできてなかったじゃないの。来週もあるから、来週は必死でやんなさいよ。


実のところ、前に受けた2つからは連絡がない。1つは受かったら奇跡だったから、奇跡は起こらなかった。もう1つもか〜と親もガックリきている。最初に練習会に参加したチームはなんとかなりそうだけど、そこに甘んじるべきか親子ともに迷ってはいた。そこに来て、本人がレベルがちょっと上のチームを狙う、と。そうだよなー、キミはそういう子だったよなー。それゆえに、今までもあまり報われずに来たけど、今度こそ報われるのか、 それともぺしゃんこになるのか、何もできないハハは家事に逃避するしかないのである。


明けて今朝は、家中のカーテンを洗って窓を拭き、網戸を洗っている。
中途半端に残ったバナナとブルーベリーでカップケーキも焼いた。

洗ったカーテンをかけて、お昼を食べたら、リサイクルゴミを出しがてら、昨日のグランドへの自転車ルートを下見しにいこうと思う。


ムスコが全力を出し、彼の全力が誰かの目に留まりますように。



□□□読んだ本□□□

センセイの鞄 (文春文庫)

センセイの鞄 (文春文庫)

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