たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

なんにもしない日

週の真ん中水曜日。

家事を片づけて、買い出しついでに実家に顔を出そうかと思ったけど、朝ごはんの残りのおにぎりをつまんだら、今週はいいや、という気持ちになってしまった。別に用事もないし。



いつでも構えられるように出しておいたカメラを丁寧にカメラバッグに入れて戸棚にしまった。
そのときに、居場所がなくて戸棚に入れてあったテープカッターが壊れていることに気づいた。ムスコが卒業したら、お道具箱の中の小さなテープカッターに替えようと思っていたのを知ってか知らずか、先に壊れてしまった。
潮時を知っているのだろうか。
子どもたちの意味不明の工作に、とても役に立ってくれた安定感のあるテープカッターだった。


それから、家具を動かして裏側を掃除した。
全体を右にほんの10cmくらい動かしたら、部屋の中心の位置が変わった気がする。不思議なもんだ。
物を減らし始めてから少しずつ小さな収納をなくしていって、今はこれが限界。パソコンやプリンターがなくなればもうひとつ家具を減らせるけど、パソコンやプリンターは日常生活では使わないけど、半在宅ワーカーのワタシにとっては大切な商売道具だ。
そのうち、今は空き部屋の夫婦の寝室にワークスペースを作るのもいいかなと思ってもいる。冬は寒いかな?

家事と少しの片づけと水周りの掃除を済ませて、読書タイム。
今日と明日は家にあるもので夕飯を作ろう。
だから、買い出しも行かない。
そういう献立のほうが、意外と食材もたくさん使えてワクワクするから不思議。



今度の連休の1日が図らずもオフになったから、どこへ行こう。
ムスメが誕生日にディズニーに行きたいとかほざいている。
「兄ちゃん試合だよ、しかも公式戦。無理だよ。」
と言ったら、キレて半べそで練習に行った。
そういう宿命なんだよ。自分だってサッカーをやってるはずなのに、女だからだろうか。まだまだなんだか甘くて腹が立つ。
兄ちゃんなんて、10歳の誕生日の試合で自分が蹴ったシュートをキーパーに跳ね返されて、見事に顔面に当たって大爆笑されてたわよ。
その光景が今もはっきりと目に浮かぶわよ(笑)

その日のムスメの写真があった。

ムスコの写真もあった。
誕生日なのにクリアファイルに挟まっている。
爆笑シーンは、動画で残してある。

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