たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

ワタシの無印良品週間

図書館まで遠征したら、月に1度の木曜休みで空振り。

図書館の自動ドアの前で「マジか」と呟いたわけだけども、そのすぐ後にいらしたおじいさまも「えー」と悲嘆の声を漏らしておられた。同志よ。


とりあえず、返却する本をポストに入れて次の目的地へ。

無印良品週間ですね

よーし、と思うわけですよ。
なんか買わなきゃなって。
でも、とくに必要なものもない。
あえて言うなら、真冬の家の中と極寒の試合観戦にインナーとしても着られる薄めのダウンジャケットかベストが欲しかったのだけど、この気候ではまだ袖があるほうがいいのかないほうがいいのか推し量れず、見送り。
今までなら考えるまでもなく袖ありにしてたんだけど、最近ちょっと考えを改めて腹巻きパンツも冷えとり靴下もやめている。ふと、外から温めるばかりもどうかと思って。
靴はサイズが大きいままだから、なんだかゆったりしていい感じだ。

で、買ったのはレギンスだけ。
それも、破れたから買い替え。
レギンスだけは、汗を吸ってくれるから夏でも肌着感覚で履いている。


あと、マグや折り畳み傘や本だけ入るような小さなエコバッグを探しているのだけど意外と見つからず、もうなくてもいいか、家にある布で作るか、いっちょ手ぬぐいで作るか、考え中。

あんまり思い詰めてウロウロ歩き回ったもんだから、軽い貧血起こして血糖値も下がり、マイルドカルディに救われた。



シンプルライフやらミニマリストやらのステキな暮らしに憧れて、及ばずながらいろいろ試してみるけれど、やっぱり安普請の2DK賃貸アパートにはおしゃれな家具も雑貨も似合わない。家のせいだけじゃない、ワタシら家族にそぐわない。本を眺めても、ためいきしか出ない。

目の前に広がるガチャガチャした子どもたちのスペース。
子どもたちが帰ってくるなり玄関から広がる異臭。
がっくりうなだれて足元を見れば、食べカスと砂。
逆さに振っても埃しか出ない財布。
稼いでも稼いでも、サッカーと食糧に消えてゆく。


諦めるな、ワタシらしくゆこう。


□□□読んだ本□□□

日々ごはん〈6〉

日々ごはん〈6〉