たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

貧乏人らしく暮らそう

本日も晴天なり。気分がいい。


ふと思い立って、洗濯機の横に置いてあるスリムストッカー的なやつの中身を改め、引き出しを拭いた。

引き出しは4段で、上から
1段目》メイク道具と石鹸と歯ブラシのストック
2段目》洗濯ネットと洗濯ばさみとバリカン関連
3段目》タオル類
4段目》チチ用品と洗剤ストック
となっている。


メイク道具はあまり持っていない。
日焼け止めとBBクリームと眉パウダーとブラシ、クリームチーク、口紅、毛抜きと剃刀と鼻毛切りはさみ、ヘアクリップ2本。
石鹸のストックは3個入りだから仕方ない。
歯ブラシのストックは、義理姉がディズニー土産に買ってきてくれる。ワタシの意向を汲んで、いつも実用品や消えものにしてくれる。普段使いで使い切ろうと思う。

洗濯ネットは毎日使うものはハンガーにかけてある。大物用と合宿用。合宿用は靴下が洗濯時に迷子にならないように持たされる。
わが家はワタシが全員カットしているのでバリカンは必需品である。

タオル類は、お風呂と洗面所で使うものとチチが仕事に持っていくハンドタオル。どれも3枚前後を使い回している。

チチ用品は、剃刀とシェービングジェル、昔買った香水、毛穴パック、古いドライヤー。
ワタシはドライヤーが昔から嫌いである。
ストックはやはりお風呂と洗面所付近で使うもの。使うものは使う場所付近に、が基本。


使わないマスカラを手放した。
アイメイク関連は、やると劇的に華やかになるのだけど、ケバくもなりがちな顔立ちに生まれたらしい。
ナチュラルでゆこう。



自分らしく、ということについて考えた。
長年、そのことについては迷子だった気がする。
こだわりが酷く強いほうでもないし、周りに合わせるほうでもない。そのときの気分に従って選択してきたけれど、ハッキリした基準があるわけでもなかった。


最近、今まで以上に自分のものに対してじっくり考えるようになった。

自分らしさってなんだろう、と思い始めた。

カラフルなものが好きで、動物のキャラクターが好きで、小さなものが好き。
人と同じものが嫌いで、ブランドものには興味がない。
服はゆるくてくたっとした感じが好き。でも、おなか周りがだぼっとしすぎるのは好きじゃない。ウエストゴムもダメ。
帽子をかぶるのは好き。
メガネが楽すぎて、コンタクトには戻れない。
体型はそれなりに維持しているけど、アレルギー体質で肌荒れがコンプレックス。目指すは体質改善
働くのが好きじゃないから、お金を使うことに罪悪感がある。でも、ケチケチはしたくない。



引き出しを整理していて、ふと思いついた。

貧乏人らしく暮らそう

今、洗剤類も見直しをしている。
食生活も見直し中。
貧乏人らしく、というのは決してマイナスの意味ではなくて、周りの目を気にせず倹しく暮らそうということ。
ガマンしたりさせたりするのではなくて、家族が苦にならないようにできる部分で倹しく。

ケチではなくて節約

エコとかシンプルライフとかミニマリズムとかは敷居が高いから、貧乏人らしく。
貧乏人は健康でなくてはいけない
→医療費の節約
→食生活の充実
貧乏人は肥ってはいけない
→被服費の節約
貧乏人は無駄な買いものは控える
→家計の見直し
貧乏人はあるものを大切に使う
→ものに対する愛着
→所作の美しさ


どうせ、出てゆく金は出てゆくのだ。
ならば、後悔のないように暮らそう。
貧乏人は貧乏人らしく身の丈にあった暮らしをしていると思えば、おしゃれじゃないのもお金を使うことに罪悪感を感じるのも納得できるかもしれない。


たまに好きなことができて、
毎日のごはんが美味しいのが、
1番シアワセなんじゃないかな。

帰りたくなる家があって、
一緒にいたい人がいる。

貧乏だからって恥じることはないのだ。



□□□読んだ本□□□

晴れたり曇ったり

晴れたり曇ったり