たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

倹しい主婦の持ちもの事情

今日は土曜日だけど、子どもたちの小学校は子どもまつりだ。

ムスコは最後の子どもまつり。

お化け屋敷は嫌いだけど、行かねばならぬ。

霧吹きコワイ。



今日は身軽に、ショルダーバッグで出かける。
お化け屋敷にも入らなきゃならないし、七不思議も探さなきゃならないし、スライムも作らなきゃならないし、弓矢もやらなきゃならないからだ。
客引きされちゃったら違うクラスにも行っちゃうかもしれない。
お客さんはお客さんなりに忙しいのだ。


今日のショルダーバッグの中身は、
・お財布(三つ折り)
・キーケース(スマホケース)
iPhone
・エコバッグ
・手ぬぐい
・ティッシュ
・リップクリーム
・ボールペン
・写真の注文袋
携帯スリッパは入らないからぶら下げてゆく。PTAの身分証を首から下げてゆく。
ムスメの社会科見学の写真は今日じゃなくても大丈夫そうだけど、さっさと片づけたいからついでに見てこようと思う。


ボールペンと写真の注文袋と携帯スリッパと身分証は追加だけども、上の7個が基本の持ちもの。
そこに追加するポーチがある。

お気に入りの手さげをリメイクした、ビミョーなサイズのポーチ。
中身は、
・メモ帳
・ボールペン
・折り紙(意外と活躍する)
・飴とビニール袋
・マスクと衛生用品
・合鍵
が入っている。
病院に行くときはお薬手帳も入れる。子どものお薬手帳には保険証と医療証と診察券が入る。
けっこういろいろ入るから、大きなバッグに入れても迷子にならない。ショルダーバッグ以外のバッグはリュックサックと大きめのトートバッグだから、7つ道具と水筒や本や折り畳み傘なんかと一緒に放り込む。



子どもたちが小さいころは、バッグの中にいつも食べものが入っていた。おもちゃや絵本も入っていた。着替えや紙おむつや哺乳瓶やスリングも入っていた。
子どもが成長するにつれて子どもたちは自分で荷物を持つようになり、ハハの荷物は減った。
それでも、子どもと出かけるときには食べものや折り紙なんかが放り込まれる。
たとえ、一緒に出かけるのが友達のとこのおチビちゃんでも。
まだまだ、アンパンマンドキンちゃんも描けまっせ〜
さすがに最近の仮面ライダープリキュアはわからなくなっちゃったけどね。


ちなみに、ひとりで出かけるとき以外は本は持ち歩かない。音楽も出先では聞かない。
なるべく、一緒にいる人と時間を共有したいと思っている。



あと、忘れてた。
たいがいいつもポケットに入っている自転車の鍵。