たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

いいことあった

昨日はムスコが新しいチームの練習に参加した。

とはいえ、小学生はムスコと体験に来たムスコの友達だけで、あとは中学生。中学生ルールで走って走ってクタクタになって帰ってきた。早めの洗礼。いい経験だと思う。

布団の中でもコーフン気味でふざけていたムスコは、あっという間に眠りについた。ゆっくりお休み。体力が追いつくまでは、しばらくこんな感じなんだろうな。

明けて今朝。

洗濯ものを干していたら、お隣のベランダから挨拶が聞こえた。
入院されたと聞いていたお隣さんがご帰宅されていた。
一時は危篤にまでなられたそうで、いつも明るくて元気なおばあちゃまだけど、もしかしたらもうお会いできないんじゃないかと不安を感じていた。一人暮らしだし、もしかしたら具合が良くなってもそのまま娘さんのところで落ち着いてしまうかもしれない。それはそれで安心なんだけど、やっぱり少し寂しい。

「倒れた本人はわからないでしょう」なんて他人事のように明るく話す声を聞いて、ホントに嬉しくなって「よかったです」と伝えて部屋に戻ったら、ぶわっと鳥肌が立って涙が出てきた。

ホントによかった。



ムスメは今朝も公園のラジオ体操で、ご近所のおばあちゃまたちに髪を三つ編みにしてもらってきた。



ちょっと前に亡くなったと聞いていた2階のおばあちゃまのお宅が引き払うのを見た。
12年も住んでいると、明るい別れもあるけど寂しい別れもある。
ある日突然何も言わずに引っ越していった友達一家。
静かに亡くなったおばあちゃま。
なかなかいないという実感がわかなくて、空っぽの窓を見て寂しくなる。

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