たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

質素に割り切る

また、基準が変わってきている。

マキシマリストであるという自覚はなかったけど、実は隠れ肥満みたいに隠れマキシマリストだったのかもしれない。

変わるというのはリハビリみたいなもので、段階を踏んでゆくものなのかな。



あるのがあたりまえだと思っていたものが、実はいらないんじゃないかと考える段階に入った。
いらないと思ったら、探してまで買った自分に呆れる。
そうか、ジョウロもいらないかもしれない。

削れないものもたくさんある。

例えばうちの場合は学用品やサッカー用品がそうで、洋服やおもちゃは買わない選択肢もあるけど、学校に関するものやサッカーに関するものは必要なものだ。
靴も用途が違うから、1足で使いまわせない。その代わり、ブーツやヒールのついたサンダルなんかは必要ない。
指定のユニフォームを買ったり、交通費や飲食代なんかも意外とかかる。お付き合いもある。
でも、うちは他の習い事もさせていないし、本人たちの目指すものがあるから必要な出費だと割り切っている。



今は消耗品や日用品を見直す段階に入っている。

本当に必要なのか。

あたりまえだと思っていたことがひっくり返る。
ひっくり返ったはずのことが日常になる。


食費も日用品も削れないと思っていたけど、意外と穴はあって今はそこを見直している。
来年からはお弁当も増えるし、補食も今以上に増えるだろう。
今のうちに削れるとこを削っておこう。

不思議なもので、けっきょく見直しても必要なものは削れないから、バリエーションがむしろ増えたりする。
ムダにしたくないから必死で使い切る。
使い切れないものは買わない。

買わなきゃならないものや、やらなきゃならないことって、見極めてみるとけっこう少ないのかもしれない。


と、言ってるとこへ、中学以来の友達から週末に自宅襲撃の打診。
掃除は、しなきゃだな。

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