たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

買いもの恐怖症

お仕事が接客販売関連だから、デパートなどによく行く。
とはいえ、接客販売業ではない。


さておき。


デパートやショッピングセンターに行くと、ついついうろうろしてしまう。
デパ地下で美味しい匂いに誘われたり、普段の立ち回り先にないお店を覗いたり。
衝動買いをしなくなった今、だんだんそれもつまらなくなってきた。
ステキなインテリアやこだわりの日用品なんかを紹介する情報を好んで見なくなった感覚に近い。


今日は最後だし、何か食べて帰ろうかと思っていたのだけど、どこも混んでいてやめた。
じゃあ何か買って帰ろうかと思ったのだけど、強く欲求が湧かなくて、乗り換え駅で簡単に買って済ました。
また今日も、お昼ごはんは2時過ぎ。
ごちそうさま。
美味しいけど、やっぱりワタシが作った夕飯が美味しい。それは、食べたいものを食べたい味つけで作るからだと思う。贅沢なお腹になってしまった。


諦めに近いのか、
はたまた自給自足に慣れてしまったのか。
何かを取り入れることがすっかり怖くなってしまった。
誰かに憧れることも、羨むことも、疲れるからしたくない。

自分は自分の道を。
といっても、絶賛暗中模索中なのだけど。


もう少しして、自分を確立できたら、
そのときにまた欲しいものを探せばいいかなとも思う。

一過性のものなのか、
これが本来のワタシなのか。

よくわからないけど、買いもの依存症よりは買いもの恐怖症のほうがお金もかからないし後悔も少なくて経済的だな。



まだ予感めいたものなんだけど、
暗中模索ながらなんとなく方向性は定まってきているのではないか。
だから、買うことに抵抗があるんじゃないかと思い始めた。

やっぱり書くことは大切だな。漠然としていたものがなんとなく見えてくる。


さて、ごはんを作ろう。
めんどくさいけど、それが一番自分にとって満足できる。

今日もきっと、カアチャンの作るごはんは美味い。



□□□読んでる本□□□

どこから行っても遠い町 (新潮文庫)

どこから行っても遠い町 (新潮文庫)

本はすっかり、買うものではなくて借りるものになった。

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