たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

大量のお下がりがはける

今日は小学校の学芸会。
全学年見るつもりだったけど、晴れ渡る空に洗濯せずにはいられず、欲張ったせいで最初の1学年に間に合わなかった。もちろん、わが子の学年ではないけれど。


ビデオ撮影の熾烈な場所取り争いにも勝利し、今年も撮影係の任務を果たす。幼稚園のころからずっと撮影担当のハハは、三脚を脚立というママたちにツッコミを入れながらも三脚は使わない。脇を締め、試合でも舞台でも小さなモニターを見ながらズームを駆使して撮影する。心はプロカメラマンだ。今どきのカメラはコンパクトで軽くてホントに助かっている。


肝心の子どもたちも脇役ながら張り切って役に挑んでおり、ムスコなどは最初からやりたがっていた役を勝ち取っただけあって、むっちり体型とコミカルな役柄がよく合っていてなかなかの評判だった。同年代の女子にはモテないけど、往年の女子にはモテるところはチチ譲りなのかもしれない。

これは2、3日前の空だけど、今日はうろこ雲が見事な秋晴れだった。写真は先に帰っていたムスコとのやりとりで、撮りたかったのに忘れた。

帰ってすぐ、昼ごはんを済ませたころにお下がりいらない?と連絡をしていた2組の低学年ママたちが来訪。自分たちが選ばなかった分も欲しい人がいないか聞いてみるとサッカーのお迎えに持って行ってくれた。大好評の末、完売(?)したらしい。台車で持ってきてくれたほどの量だったので、キレイにはけて気分爽快! お下がりをくれたご近所さんにも報告がてらお礼をしておこう。
靴が片っぽしかなかったよ〜という報告もね(笑)

ムスメの女児服のお下がりも、学芸会終わりにいつものお嬢さんに予告しておいた。ホントに、いただくこともありがたいことだけど、もらっていただくこともありがたい。