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たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

あえてアナログに戻る

日夜働いておりました。


年末の月初めということで、仕事もバリバリ、学校にも行き、あれこれ買い出しや外回りの用事もあり、雑用もあり、バタバタとしていたら鬱モードに入ってしまった。身体も気持ちも思うようにならない。チチも疲れと寒さでイライラしており、夫婦喧嘩に発展。ロマンチックならぬ独り吐き出す愚痴が止まらない。良くないと思いつつ、意地になって動き回って疲れる悪循環。休むというのは簡単だけど、休みも何かしら用事が詰まっているし、貧乏性のワタシはついついあれもこれもと欲張ってしまう。


今日も保護者会でお休みにしたけれど、朝から学校の校外授業のフィールドワークの付き添い。寒かったけど、みんな一生懸命で付き添いも楽しかった。整体の本でワタシは動いて発散するタイプだと書いてあった。なるほど祭りごとは楽しむタイプだし、こうやって歩いたり探したりするのは大好きだ。少しだけストレス解消ができたよ。
明日はまた、子どもたちのマラソン大会の付き添い。1日仕事だ。

昨日の夕方の空。
昨日とうってかわって、今日は風が強くて雲がない。「今日は雲ひとつないよー」と男の子が見上げていた。明日も寒いらしいね。凍えないようにしなきゃ。



この時期になると、手帳やら家計簿やらカレンダーやらと無駄に気持ちがふわふわする。
カレンダーは、チチが会社からもらってくるの待ち。TOYOTAさん、またよろしくお願いしますよ。
手帳は、iPhoneと壁掛けカレンダーでスケジュール管理しているからいらない。
家計簿は、アプリで記録しているのだけど、入力はするものの活用はできていないと感じていて、今月からづんの家計簿にチャレンジしてみている。
生活状況が違うからまったく同じにはできないけど、自分なりにカスタムしながらやってみるつもり。
日記もどきのメモも夏の終わりからずっとつけているから、来年からは家計簿と一体化できればと考えている。

記録することが好きなワタシは、毎年手帳や家計簿を見るとチェックする。どの手帳も家計簿も帯に短し襷に長しで決定力がない。
・スケジュール機能はいらない。
・固定費の項目を増やしたい。
・日記メモ用のフリースペースが欲しい。
・日毎や費目別の記入欄じゃなくて、フリーに書き込みたい。
・ものを増やしたくない。
・あんまり細かい分類や厳しい管理は向かない。
結果、ルーズリーフは自由度が高くて魅力的に感じた。昔、自分でもカスタマイズして使っていた。当時はまだスケジュール帳とお小遣い帳を合体させたようなものだったけど、今は家計簿と日記機能を今やっている延長のような感じで合体させたい。体調や体重の記録もアプリでつけているけれど、そのうち一体化できたらいいなぁ。そうしたら、アプリも整理できるのに。

そう、ワタシは欲張りなのだ。

今も、カバーを洗って干している裸のホットカーペットに転がって(ちょっとうたた寝して)、床もウタマロで拭き掃除したかったなんて思っている。そんな時間なんて今はどこにもないのに。だって、気づいたら実働7時間労働拘束時間9時間で、毎日家事もやってるんだもの。世の中の働くお母さんたちをただただ尊敬する。合掌。


□□□読んだ本□□□

身体にきく―「体癖」を活かす整体法 (文春文庫)

身体にきく―「体癖」を活かす整体法 (文春文庫)