たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

子どもの人生相談室

昨日は朝から市の子どもマラソン大会で不甲斐ないわが子らの姿と素晴らしい成績を残したチームメイトの雄姿をそれぞれ違う感覚で眺めていた。比較したりはしない。そもそも目指している場所が違う。3位2位2位と順位を上げてゆき、最後の年に念願の1位を勝ち取ったチームメイトとムスコは違う人間なのだから。だからといって、まだトラックから出てもいないのに心折れてんじゃねーぞ糞メンタルが。母ちゃん見てりゃわかるんだよ。心折れてんの丸わかりだったよ。
(一部不適切な表現がありますが、母の心の声だということでお許しください)

いやぁ、それにしても1位ってスゴいなぁ。もうそれだけでメンタル面で負けてると思うわ。わが子たちも小さいことでもいいから、何かで1位を目指して欲しい。ムスコはいちおうリフティングではチーム1位だったけど、チーム内1位に甘んじることなくさらに上を目指して欲しかった。まだまだがんばれ。

マラソン大会は待ち時間が長い。
その間に、久しぶりに会ったお母さんから相談を受けた。あまり人さまから相談とか受けることがないので(世間話程度の話はあるけど)こんなワタシでいいのかしらと思ったけど、聞いてみるとワタシだから見えていることもあったからそれを伝えてみた。
子どもたちはそれぞれ成長してるしがんばっている。それはちゃんと結果として出ている。
まだまだ発展途上の子どもたち。
上手くいかないことも、
上手く噛み合わないことも、
気持ちがすれ違うこともある。
そして、それを感じ始める時期だから迷う。
でも、そこを乗り越えたら次のステップに進めるし、子どもたちはそういう可能性をたくさん持っていると思う。

「コーチはちゃんと彼の特性に期待してると思うし、今は苦しいこともあるかもしれないけど、彼自身もちゃんとそれに応えようと葛藤してるのはワタシには見えてますよ。」

もしかしたら、自分自身に言いきかせてたのかもしれないなぁ。うちはまだそんなに期待されてないけど。