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たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

ちょうどよかったから作った

ポーチというやつほど、人それぞれ、暮らしそれぞれで必要な大きさや形が変わる。

ワタシも若いころは化粧ポーチなぞ持ち歩いていたし、子どもが赤ちゃんのころはおむつポーチ、つれ歩くようになってからも飴ちゃんポーチ、各種いろんな形やサイズのポーチのお世話になった。

子どもたちが大きくなってからは自分だけの荷物になり、1度は増えた荷物がまたさらにコンパクトになった。
手帳も持ち歩かないし、化粧ポーチもいらない。なら、ポーチもいらないかというと、そうでもない。

持ち歩きたいものをいかにコンパクトに持ち歩くかを考えて試行錯誤した末に、ワタシの幼稚園時代の母手作りのお弁当入れがジャストサイズだということに気づいた。
でも、さすがに30ン年もののシミまでついた幼稚園児用のお弁当入れを持ち歩くのは恥ずかしくて、母のをお手本に作ってみた。

パカッ

大きなポケットには、マスクや衛生用品を。
小さなポケットには、メモ帳とペン。あと、ぽち袋と小さな折り紙と実家の合鍵。

ときに診察券と保険証入りのお薬手帳も入るし、通帳も入る。


また持ちものが変わったらポーチのサイズも変わるかもしれないけど、とりあえず今はこれがちょうどいい。



ちなみに、30ン年もののお弁当入れは戸棚の扉の裏でポケットとして活躍している。
保留中の提出物とか、本に挟む栞とか、そんなものが入っている。