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たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

占いを信じてみる

昨日は調子が悪く、お仕事はアドレナリンで持ちこたえたものの、そのあとフラフラと外回りの用事をこなして帰宅し、2時間以上も泥のように眠った。

今朝も、夜中の3時に自分のくしゃみで目覚め、そのあとは鼻水との戦い。鼻の穴にハンカチを突っ込んで寝ていた。

そして、朝だけお仕事。
鼻のかみ過ぎで皮が剥けた鼻から下をマスクで隠して清掃作業。人が足りなくて慌ただしかったけど、一緒に組んだお嬢さんがとてもいい人だからアドレナリン出して乗り切った。頑張り屋さんの彼女についてゆくのに必死だったけど、少しはフォローできたかしら? 実はマスクの下は鼻水ダラダラだった。

そのあと、来月のシフトのことでいろんな方にいろいろ教えていただいたり手を貸していただいて、今日はいい日だったなぁ〜なんてのん気に買いものして帰ったらハンカチを落とした。オチも忘れない。



最近、ネットで無料の星占いを見るのが日課である。
引きこもってる日に「今日は運命の出会いがなんたら」とか書いてあると、「どこでや!」と突っ込んだりしているのだけど、今日は「空気の読めない貴方は、周りの人に協力を求めなさい」とあった。ふむふむ。

占いは参考程度だといつも思っている。
みんながみんな同じわけなんかないし、受け取り方次第でどうとでも取れる。だったら、迷ったときや困ったときに「そうだ!」と思えるヒントになったら万々歳。
今日は「そうか、人を頼ってみよう」と思い、わからないことをいろいろ聞いてみた。みなさん親身になって教えてくれた。
バイト仲間にちょっと怖がられている社員さんが一番親切で、やっぱりこの人は優しい人なんだよ(言い方キツイけど)と1人納得。言い方がキツくても、いつもきちんと言ってくれる人は親切な人だと思っている。言い方がキツイから自分のことを嫌いなんだとか思ってしまうと(確かに一瞬怯むけど)、相手にもそのビミョーな空気が伝わってしまってホントに嫌われてしまうかもしれない。それなら、いい人だと思ってニコニコ感謝して過ごしたら、受け取りようも変わるし、もしホントに嫌いでも呆れて優しくなるかもしれない。で、優しくされると「ほらね〜嫌われてなんかいないよ。むしろ気に入られてるんじゃね?」と楽観的になれるのだ。ワタシだけ? いやいや(笑)

まぁ、そんなふうに思えるようになったのは最近の話。
人生折り返しに入っていい加減いい歳になり、それでもワタシは下っ端であると開き直ったからこそできるようになったのかもしれない。BBAにプライドはいらぬ。必要なのは包容力と度胸と、成長を諦めない気持ちである。



ハンカチ、今度は花柄にしようかな〜。
ハンカチ2枚、手拭い2枚をヘビロテしてるから、意外とないと困る。

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