たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

捨てスイッチ

子どもたちの持久走記録会を見に行った。
ムスメは男女で14位、女子では3位。やっぱり今年も幼馴染みには敵わなかった。
ムスコも14位。最低記録。サッカー仲間のほとんどに抜かれた。

今までみたいに、不甲斐なさに怒りは感じなかったけど、もうちょっとやれたんじゃないかなという話はした。とくにムスコには念入りに。不甲斐ないまま大人になるのか。努力して見返すのか。しっかりと考えていただきたい。


別にスポーツをやっていない子だったら、持久走の順位なんて気にしない。実際、ワタシも小学生のときは気にしなかった。でも、中学でバスケ部に入ってからは、マラソン大会で50位以内に入れないとペナルティがあった。
普段からスポーツをやってる子とそうでない子は違う。スポーツをやってるという自負はあると思う。だから、挫折感もスポーツをやってない子より強い。悔しかったら、もっと頑張って欲しいなぁ。



さて、学校に向かう前。
突然捨てスイッチが入った。
きっかけはお年賀にいただいたお煎餅の缶をリサイクルゴミに出したことだと思う。一緒にいつものビン・カンと、このところの片づけで出た空き缶類を捨てた。ものが増えると容れ物が増える。ものを減らせば容れ物も減る。
ついでに、溜まっていた不燃ゴミをまとめた。パンクしたムスメのサッカーボールも空気を抜いて袋に入れた。
明日の資源回収のために古紙をまとめていたらノートや教科書を思い出し、去年のドリルやノートを処分。国算理社の教科書は念のため残す。春に新しい教科書をもらったら処分しよう。
古紙をまとめるために物入れを開けたら、なんだかいろいろ気になって使わないものを処分。使わないカレンダーやら袋やら意外と出てくる。物入れの上半分はチチのものとゲーム機の箱なんかが詰め込まれていて手つかずだけど、下半分の日用品のエリアは少しずつスッキリしてきている。
溜まっていた古着も透明ゴミ袋に入れてスタンバイ。仕事柄新しい服を着なくちゃならなそうだから、少ない枚数で着倒すのがベストかと考えている。

間に合わせに勝った安い手袋を処分したら、友達から手袋をもらった。

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