たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

箱が好き

お土産に自分用のご褒美お菓子を買ってきて、子どもたちに見つからないように箱に入れておくことを思いついた。

お財布の入っていた紙箱。なぜかこういう箱が捨てられない。



家の中にはいろんな素材の箱があるけれど、ダンボール箱はさっさと捨てる。収納としては使わない。牛乳パックは仕切りにちょうどいいサイズでちょこちょこ使ったけど、できれば排除してゆきたい。

プラスチックのケース類もあちこちで使っているけど、少しずつ減らしてなるべくシンプルなものを残している。これは洗える便利さもあるから、台所なんかではなくてはならない。

実家なんかで必ず再利用されている瓶や缶。
ワタシも再利用していたけど、これも少しずつ減らしている。瓶は重いし、缶は錆びる。そして、意外と嵩張る。


そんな中でなるべく使いたいなぁと思ってしまうのが、カゴや木箱、そしてしっかりした紙箱だと気づいた。壊れた文机の引き出しだけ残して使っていたり、竹や木の皮のカゴは好きであちこちで使っている。
それはなんとなくわかる。でも、ワタシは紙箱も好きらしい。しかも、厚紙の箱の上から綺麗な紙が貼ってあるしっかりしたもの。いただきもののお菓子の箱とか、実はiPhoneの箱にも自分で包装紙を貼って思い出箱にしている。なんでもない箱にお気に入りの包装紙を貼ってしまったがゆえに捨てられず、引き出しの中で仕切りとして使われていたりする。役目は終わったもののどうしても捨てられず、今はムスメのシール箱となっている鮎最中の箱は、年末に亡くなった自治会長さんにいただいた。



思いがけず、自分が紙箱が好きだということに気づいてしまったので、これからは今ある紙箱を大切に使いまわしてゆこうと思う。

たぶん、蓋がピタッと収まる感じが好きなんだなぁ。
愛用中のお裁縫箱も、やっぱりいただきもののお菓子の紙箱である。細長い箱に裁ちばさみがピッタリ入って、コンパクトで気に入っている。

あと、四角いことも大切な要素だ。
思えば、木箱もカゴも紙箱もみんな四角だ。カバンやポーチも丸みを帯びたものより四角いものが好き。リュックサックだけは丸いけど、中身はなるべく四角く入れている。


□□□読んだ本□□□

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