たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

会ってきた

あえて外回りの用事を作り、ついでに実家に寄った。母はいなかった。

最初は2匹とも怖がって耳が鞍馬天狗みたいになってたけど、だんだんワタシの存在に慣れてきたのか鞍馬天狗は解除された。

でも、後ろの子はワタシが動くたびにビビる。たぶん、男の子。
飼い主不在のため、もふりたい気持ちをグッと堪えて見るだけにする。あの、手の曲がったところに指を挟みたい。前足じゃなくて、手だと認識してしまうのは猫好きあるあるじゃないかと思う。



2匹とも、幸せに長生きしてちょーだい。

それにしても、確かに手前の子はベビちゃんに似てる。彼も前猫に似ていると母に一目惚れされたハンサムくんだった。他の子より一回り大きくて獣医さんで猫用の拘束服に入らず、小型犬用の拘束服に入れられていた。けど身体に似合わず小心者で、人間にも猫にも甘え上手だった。
でもこのベビちゃん似の彼女は、仲良しの男の子より肝が据わっていそうだ。

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