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たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

バレンタインは女の祭り

ムスメがサッカーで配る義理チョコの用意をしている。

お世辞にも可愛らしくないシンプルな紙袋にスタンプを捺して、背番号や名前をつけて渡し忘れがないようにして、仕入れてきた大袋菓子を流れ作業のように詰めてゆく。

あれ? ワタシ、何の準備をしてたんだっけ?



たぶん、バレンタイン用の特別なお菓子より同じ値段ならオーソドックスな袋菓子のほうが美味しい。
もらうほうも義理なのはわかっているから、バレンタインにチョコをもらったという称号と腹が満たされればいいと思われる。
でも、あまりにも色気がないわとわれながらガッカリした。


ちなみに、友チョコと本命チョコは女子たちがわが家に集合してみんなで作る予定。


こちらの感覚としてはハロウィンと大差ないのに、1ヶ月後に法外なお返しになってしまうのが悩みなのだ。
うちもチロルチョコでじゅうぶん喜ぶんで。ポッキーでもいいです。
それじゃちょっと……とおっしゃる方、彼女はメルティキッスにも憧れているので、きっと喜びます。ねるねるねるねとか、飛び上がって喜ぶと思われます。

さすがにわが家も数多い(今年は30個!)義理チョコに多額の予算は割けないため毎年貧乏臭くなってしまいますが、お返しもそれ相応もしくはなくても結構です。ムスメさん頭が残念なので、誰からもらったか途中でわからなくなります。



ちなみに、ムスコの学年は女子がいないため、バレンタインの催しはない。女子がいる学年だけの特権なのだ。


マジ、配給くらいの感覚でお願いします。恐縮です。
っつーか、世の中のバレンタインの予算っていかほどなんだろう。
わが家はジジたちや友チョコも含めて5000円は軽く超えたんで、年々増えるバレンタイン準備に戦々恐々としている。それでも1人100円ちょっとか。やっぱり予算少ないわ。バレンタイン、恐ろしいわ!