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たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

いつも葛藤している

シフトが少なくて暇を持て余し気味のところに、いろいろ物入りでやきもきしている。
時期的に仕方のないことだし、これを機に自分の中の当たり前を変えてゆく必要があるのはわかっているのだけど、物欲はだいぶ減っても食欲が減らなくて困る。量はいらない。甘すぎるものもいらない。でも、なんか食べたい。


節約とダイエットと健康管理のことを考えれば、この「なんか食べたい」という気持ちはよろしくない。
でも、我慢しすぎもストレスが溜まる。
出かけるたびに葛藤している。
極度に甘いものとか量が多いものは、欲に負けて食べると後悔するし、夜のルーティンを前倒しにしてから、夜に何かを食べてしまうことは減った。


努力や根性が好きじゃないので、我慢もあまり好きじゃない。無理はしない、がモットー。自転車を漕いでいても、無理はしないようにしている。主婦だから、無理をして家事に支障があってはいけないと思っている。
もちろん、止むを得ず無理をすることも、限界の少し先まで堪えて自分を高めることもあるけれど、倒れるまでがんばったりするほどのことなんて、この歳になると遭遇すること自体が珍しい。ストレッチみたいなもんで、ちょっと痛いところまでやって、次はもうちょっと、くらいでいいんじゃないかと思っている。

問題は、食べることの場合、そのもうちょっとがよくわからないのだ。
お腹は減る。
血糖値も下がる。
美味しそうなものが次から次へ誘惑する。
だからって思うままに食べたらキリがない。
人が食べてると食べたくなる。ことに、スポーツキッズの母たちは食べものに糸目をつけない。子どもたちも食べる。誘惑だらけだ。

試合の合間にみんなでパン屋にゆく。
お昼を食べにゆく。
お菓子を配る。
夏ならアイス、冬なら肉まん。
スタジアムに行けばビールが飲みたい。
食欲が減少すれば、きっと節約もわけないと思う。


せめて、なんか食べたいではなくて「これを食べたい!」ならば、いつかのご褒美にしたりするのに。
とにかく、なんか食べたいは厄介である。

バレンタインの余り。
二言目にはダイエットというけど、どちらかといえば痩せてるほうなんじゃないかと思う。どちらかといえば、最近は美容とか健康のほうが気になる。
今、顎にでっかい吹出物ができてて泣きそう。



□□□読んだ本□□□

男だけど、

男だけど、

男の子の中に「女の子ちゃん」がいるなら、女の子の中には「オッサン」がいると思う。かなりの確率で。