たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

卒業に向けて

ムスコが卒業アルバムを持ち帰った。

こないだのサッカーの文集もまだ読んでないのに。

写真はざっくりと眺めたけど、どうにも淡白な自分にちょっと驚いている。でも、たぶんハハの母はもっともっと淡白だった。


子どもたちが幼稚園のときはもうちょっと感慨もあったように思う。
でも、自分のことで泣くというよりは誰かが泣いてるのを見てもらい泣きする感じ。寂しいという気持ちもあるけれど、どちらかというと卒業することよりも入学することの気合いやら不安やらのほうが大きい。

思えば、小さいときからそうだったかもしれない。
古い友達に執着もなく、卒業式で泣いたり昔は良かったと振り返ったりもしない。いつだって、今生きるのに必死。新しいクラスになれば新しい友達を作り、もちろん気の合う友達ならクラスが離れても何十年経っても仲良くやっているけれど、距離が開いても仕方ない。元カレに至っては、別れたら無関係。達者で暮らせよ。



そうは言っても、ほとんどのお母さんはワタシと同じように先を見ていて、儀式のように寂しいとか言うのだろう。だって、ほとんどの子は同じ中学に進学するし、ご近所さんだし、振り返って懐かしんでいる余裕なんてそれほどないと思う。

ただ、今までみたいに授業のお手伝いとかに行けないのは寂しいかなぁ。家庭科ボランティアとか、けっこう楽しかったよ。ムスメの学年もあるといいなぁ。

ムスコの文集を見たら立派なことが書いてあったから、将来恥ずかしくないようにハハも一緒にがんばろうかなと思っている。

NHK基礎英語1 Can-do総まとめ 書き込み式ワークブック (語学シリーズ)

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とりあえず、BGMをラジオ第2にしておく。



□□□読んだ本□□□

平日 (文春文庫)

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この人の文章が好きで図書館にあるのは読み尽くしたのだけど、Amazonで見るとまだまだあるなぁ。入らないかなぁ。

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