たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

新生活の準備

当のムスコはいないのだけど、来週から使い始める新しいチームのユニフォーム類をしまうため、ムスコの衣類を整理した。


わが家の衣類は、押入れのプラスチック引き出しに収められている。

子どもたちはそれぞれ3段ずつ。
ハハは2段。
捨てられないチチは6段。現在まだ捨てる捨てる詐欺中。
制服やスーツやコート類はハンガーに掛けているし、学用品や小学生時代のユニフォームは別管理。それでも、引き出し2段3段にほとんどの衣類が入るなら、多くはないと自負している。

はてさて、ムスコの3段の引き出しのうち1段は、ついに新しいチームのユニフォーム類で埋まってしまった。サイズも大人用になって量が増えた。
逆に、私服はそれほど必要ないと判断し、来冬にはサイズアウトしそうなものやムスコが選ばない服を早々とお下がりに回すことにした。ちなみに、性別の違いもあるけれど、ムスメとムスコは体格もキャラも似合う色もぜんぜん違うからほとんどお下がりはしない。子どもたちの衣類はほとんどご近所の姉弟にいただいていて、兄妹間のお下がりがなくてもうまいこと回っている。ありがたい。さらに、兄妹間で回らないムスコやムスメのお下がりも、さらに小さなサッカー選手やお嬢さんにもらっていただいている。こちらもありがたい。



われながら、「こういう準備って母がやるものかしら」と思うけど、わが家はチチですらワタシ任せ。
実家の母は、ことワタシに関してはこれほど手をかけていなかったなぁと思う。
そして、ワタシがいなくなってから年々モノが増えていった実家を見ていると、それは母の教育方針だとか自立を促してるとかではなくて、母自身にそういう感覚があまりないのかもしれないなぁと気づいた。人肌が気持ち悪いと添い寝もできなかった母だけど、旅行先で遊んだりするときは必ず一緒にいてくれた。子どもたちだけ遊ばせて自分たちは日陰でおしゃべり、とかできない性分らしい。ママ友でも子どもたちが遊んでいると「入れて〜」と入ってゆく友達がいるけど、そういうのっていいなぁと素直に思う。子どもたちにばったり会ったときに手とか振られると嬉しい。


けっきょくのところ、ワタシは準備するのが好きなんだ。当人よりも張り切ってしまう。片付けも好きだから、せっせと回す。
ついでに中学の制服や学用品も予定の場所に収めた。ランドセルや小学生時代のユニフォームは早々に天袋にしまってしまった。

とにかく全部収まってよかった。

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