たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

今さらですけども

また家計見直しをしている。

いや、今だから見えてくるものもきっとある。

家計ノートをもっとシンプルにして、書き込めることを書き込んでみたら、ちょっと全体像が見えてきた。


わが家は節約やら家計管理の本など参考にできない低所得だ。手取りにしたら初任給程度の給料でやってこれたのは、贅沢できないたちの夫婦で、家賃の安い公営住宅に入れたからだと思う。それでもカツカツなくらいだから、普通のアパートだったら暮らせなかったんじゃないかな。
社長から「年金なんて払わなくてもいい」とか「収入が上がると家賃が上がるから」とか言われてたらしいから、もしかしたら、公営住宅だから給料を上げてもらえなかったんじゃないかという気もしないでもない。くたばれ! そういえば、子どもが生まれても家族手当ても増えなかった。今思うと、さすが黒いオーラの夫婦だ。ちなみに、年金は自分たちの親のためだと思って欠かさず払っている。


まぁ、過去を恨んだり悔やんだりしていても仕方ないし、黒くなりそうだから、ワタシは前向きに考える。社長が代替わりして、給料上がるといいなぁ。後輩もできたし。かくいうワタシも契約社員だったころ、入ったばかりの後輩より時給が安いことをひょんなことで知り、辞める勢いで抗議して後輩より時給を上げさせた。バレないと思ったか、黒い担当め。
夫婦して、安く買い叩かれるというか、安く見られていいように使われている気もしないでもないな。どうすりゃいいのかわからないけど、改めよう。
こうやってつらつらと書くことで、気づくこともあるから不思議。

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もう少し気を引き締めていこう。



□□□読んだ本□□□

「心の掃除」の上手い人下手な人 (集英社文庫 (さ28-6))

「心の掃除」の上手い人下手な人 (集英社文庫 (さ28-6))

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