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たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

よもや、自転車も消耗品とは

昨夜のこと。
サッカーの練習に行ったムスコからLINE。

「自転車が壊れたから、帰りは迎えに来てください」

なんでも、自転車で練習に向かう途中、ブレーキが利かず植え込みの木に正面衝突。幸いケガはなかったものの、さっき自転車屋さんで見積もってもらったら、スポークとフレームとブレーキ交換確定となり修理代で自転車が買えそう。


折しも、ムスメの自転車が小さすぎてそろそろムスコの自転車をお下がりにしようと思っていた。最初はお下がりはイヤだと贅沢を言っていたムスメも、20インチから26インチのサイズアップに満更でもなさそうに借りては乗っていた。

なかなか多忙なムスコとタイミングが合わず、新しい自転車を買いに行けずにいたら強行手段のようなアクシデント。午前中は小学校の授業参観、お昼を食べてから練習があるムスメを送り出し、ムスコを連れて自転車屋さんへ。自転車屋さんが予想外の激混みで、見積もりは夕方になると言われ、とりあえず新しい自転車を見ようとムスコと物色する。


ムスコは身長140cmちょっと。
子ども用では先がないし、かといって、大人用では選べない。
ギリギリですねと店員さんに苦笑いされながら、1番小さな大人用ママチャリを買った。兼用できないじゃないのさー。

ワタシのクロスバイクの夢は消え去った。

ムスメは、明日の朝イチで子ども用の1番大きい男児用スポーツタイプを買う予定。




あとは、ムスメの小さくなった自転車と、彼らが幼稚園時代に大活躍した非電動3人乗りママチャリを処分しなくちゃ。



□□□読んだ本□□□

心地いい暮らしを作る100のヒント

心地いい暮らしを作る100のヒント

ていねいな暮らし、憧れますけど、
こういう暮らしをなさっている方はお子さんがいても自転車が消耗品なんて感覚はないだろうなぁ。
今日買った自転車は、何年走るのだろう。
ワタシのママチャリも、ブレーキ替えなきゃダメかも。なにしろ酷使してますもんで。