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たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

ハハの本棚

今週のお題「わたしの本棚」


わたしの本棚とのことだけど、ワタシは本を4冊しか持っていないので日用品が入ってる戸棚にそっと紛れ込んでいる。
その4冊も、画集2冊は保存版だけど、残り2冊はいつか手放そうと思っている。

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あと、子どもたちがよく読んでいたお気に入りの絵本を数冊残してある。それはワタシにとっても思い出の本だし、実際にワタシの子どものころの本も混じっている。

ラインナップは、
しろいうさぎとくろいうさぎ(ハハの本)
・ドライブにいこう/でんしゃでいこう でんしゃでかえろう
・ふゆのよるのおくりもの
・くろくんとなぞのおばけ
・ぐるんぱのようちえん
・ねずみのおいしゃさま(ハハの本)
ぐりとぐら
・よるくま/よるくま クリスマスのまえのよる
・ロンパーちゃんとふうせん
・ともだちやシリーズ
・ぼくらのおうち
・ピヨピヨスーパーマーケット
・うみのでんしゃ ぼくらの江ノ電

ハハの本、友達や義姉にもらった本、出会いもいろいろ。
乗りもの関係は、ムスコが好きで好きで、とくに江ノ電の本は暗唱できるくらい読んで、実際にモデルとなった場所を見に行ったりもした。
ともだちやシリーズと酒井駒子は、ハハが好きで買い集めたもの。
ムスメは、小動物が主人公のお話が好きみたい。くれよんのくろくんも大好きだった。
ピヨピヨスーパーマーケットは、図書館で借りたら借りてる間中読まされて、ついに買ったのだった。書き込みの細かい絵本は何度読んでも発見があって面白い。


もちろん、残してある以外にもたくさん絵本があったし、よく図書館にも行った。
今は子どもたちはあまり本を読む時間もないけれど、逆にワタシは仕事帰りに図書館に寄ったりして暇を見つけると読んでいる。
子どもたちもたぶん、文章を読むこと自体に抵抗はなく育っていると思う。ムスメはたまに本を借りると夢中になって読んでいるし、ムスコは本は学校の朝読書くらいしか読んでないみたいだけど、LINEのニュースなんかをよく読んでるみたい。
国語力はどの教科でも必要なものだからこれからも養ってもらいたいけど、残念ながらムスコの国語のテストは今学期は平均点以下だった模様。
性格はそっくりだけど、趣向がワタシの子じゃないわーと思う今日この頃。



□□□読んだ本□□□

小さいころに置いてきたもの (新潮文庫)

小さいころに置いてきたもの (新潮文庫)

チョッちゃんが行くわよ

チョッちゃんが行くわよ

トットちゃんと私

トットちゃんと私

トットちゃんねるは見逃しちゃったけど、今さらながら黒柳母娘の本を読んでる。
天然さ加減とマイペースな文章がツボ。

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