たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

ステキなワタシを演出してみる

ピンタックのブラウスを買った。

ブラウス系はあまり買わないのだけど、思い返してみるとうちのお店の服じゃないのに唯一残して、休みのたびに着ているのも透ける素材のブラウスだった。

ワタシはシャツが似合わない。
ミニマリストやおしゃれな人のファッションの記事には必ず定番としてボーダーのTシャツか白シャツが出てくるけれど、ボーダーはともかくとして白シャツはホントに似合わない。たまに奇跡的に似合うものもあるけど、それには素材やサイズ感など条件があるから、うちの店だけで選ぶのは限界がある。


いや、たぶんシャツが似合ったときもあったのだと思う。
最近気づいたけど、歳を重ねてきてボーイッシュというにも語弊が出てきてしまったのだろう。少し女性らしい印象もプラスしないと、いろいろ足りなくなってきた。

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こんな感じ。昨日の腕時計焼けが目立つな。
おしゃれブロガーみたいに撮ってみようかと思ったけどムリだった。
間に合わせのベルトを外したらウエストがユルユルで心許ない。ウエストと言ってみたけどローライズだから実際はウエストより幅があり、変動のあるお腹周りは関係ないのが気楽でいい。
やっぱり可愛いな、ブラウスとジーンズの組み合わせが。



どうしても、長く着られるものとかシンプルで着回しの利くものとか貧乏たらしく考えてしまうけど、どうせ着るものと食べるものくらいにしかお金を使わないんだから、好きで自分が着たいものを着たほうが何割増しかよく見えたりするんじゃないのかなーと思ったりする。
たまに、申し訳ないけど造作がウゥンという感じのお嬢さんが精一杯おしゃれをしているのを見て、それでも美人と比べたらウゥンなんだけど、でもたぶんおしゃれをしていない彼女はもっと残念な感じなんだろうなぁと思ったりする。並くらいの人なら、おしゃれをするだけでもものすごく化けたりする。
自分を少しでも押し上げるのは、心がけ次第なんじゃないかと思うのだ。


そして、自分で洗濯ものを畳ませるといつもしわくちゃに畳んで引き出しに押し込んだり投げ込んだりしている家族に、「自分を貶めるな」とブツクサ文句を言う。



□□□読んだ本□□□

思い出トランプ (新潮文庫)

思い出トランプ (新潮文庫)