たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

デトックス週間/番外編その2

海賊船でひとりニヤニヤしていたところからの続き。


桃源台港についたら、今度はロープウェイ。
高所恐怖症だけど、滾る-。

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ご理解いただけるかわからないけど、ぶら下がり系のゴンドラのが最初はゆっくり進んで、レールやケーブルにかんだ瞬間にぐぐーっと加速する感じが堪らなく好き。

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日本語の聞こえないゴンドラであった。
ひとりでニヤニヤしながら写真を撮る唯一の日本人に、どこかの国のご婦人が笑いかけてくれた。

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家族へのお土産は黒たまごにする。
5個入りだから、黒たまごチェアに座って1個食べた。

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黒たまごキティ。
キティさんはホント、仕事を選ばない。
お土産屋さんで「こんにちはキティ」と日本語で書いてあって吹いた。確かにそうだけど。

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黒たまごをゲットしたら今度は湯本を目指すのだけど、霧で何も見えない。もちろん富士山なんか全然見えない。見渡す限り真っ白。

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早雲山でケーブルカーに乗り換え。
ロープウェイで前のゴンドラに乗った同じくおひとりさまの女の子と一緒になる。スマホの写真がチラリと見えてしまったが、大涌谷の看板の前で何枚もポーズをつけて自撮りしていらした。おもしろいなぁ。
そして、彼女がケーブルカーの写真を撮ってる間にすかさず先頭座席を確保。勝ったぜ。

箱根はなんとなく、登山鉄道→ケーブルカー→ロープウェイのルートが順当かと思うけど、登りのケーブルカーは下りよりだいぶ混んでいた。下りの登山鉄道も空いていた。何かお目当てがあるわけじゃないなら、逆回りおすすめです。

懐かしのフジ産経新聞のCMの彫刻が意外と小さいなとか、スイッチバックやら、バスで通った道やらを見ていたらいつの間にか寝てしまって、気づいたら箱根湯本。

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怪しい入口を入って、

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風情のある道を通って(夜は通れないわー)

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足湯200円。
けっこう熱くて、疲れは取れた気がする。

そして、お土産屋さんを冷やかしてババさまたちに甘いものを買って、帰路についた。

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バイバイ、箱根。



心残りなのは、黒いパンやたまごたちのおかげでお腹が空かなくて、蕎麦も甘味も諦めたこと。コーヒーが飲みたかったから売店で缶コーヒーとバラ売りのどら焼きを買ってベンチで食べた。
あと、やっぱり寄木細工がステキだなーと思ったので、いつか寄木細工のブローチを探そう。

久しぶりに息抜きができた。
そのうち、一泊でもうちょっと遠くまで行きたい。