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たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

やりたいこと

やりたいことをやるために少しずつ準備を始めた。
今やってることと、実は大差はないのだけどね。


新しくブログを作ることにしました。
サブアカウントなので、どちらでお目にかかるかわかりませんが、見かけましたら「やってるな」と生温い目で見守ってやってください。

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今日はまたうんざりするほどに暑くて、休みだったから余計に怠くて、もう何もかもがめんどくさい気分になったけど、家庭科ボランティアで小学生(とくに男子)に囲まれていたら、だいぶ気分が上がった。小学生男子天使。なんて言うと変態さんみたいだけど、女子は手がかからないから関わりもあっさりしている。女子らしい女子ほどあっさりしている。甘えんぼ女子もいるけど、そういう子も作業が進んでるときは来ないから、もっぱら男子をなだめたりすかしたり励ましたりするのがボランティアの仕事だと言っても過言ではない。でも、ムスメの学年の男子はホントに素直でイイコばかりで手がかからない。ヤンチャだった子もすっかりお兄さんになってしまって、頼もしいやら寂しいやら。ムスコの学年のときはもっと手がかかる子が何人かいて、そういう子は中学生になった今もかわいいと思う。

そうなんですよ、手がかかる子ほどかわいいと思う人種は確かにいるのですよ。
幼稚園教諭で現保育士のお義姉ちゃんもそうらしい。
自分の子だと重く考えてしまうけど、よその子だと繋がりが薄い分、自分を必要としてくれている気がして嬉しくなってしまう。将来の責任がないからかもしれないけど。

自分の子だと、ぜんぜん落ち着いてなんていられない。だから、ムスコのときはなるべく違う班を見ていたのに、甘えんぼ女子なムスメは学校に行くと甘えて寄ってきてしまうから、けっきょくムスメの班を見ることになるのが不本意だ。



□□□読んだ本□□□

父の詫び状 <新装版> (文春文庫)

父の詫び状 <新装版> (文春文庫)

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