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たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

まさかのスタメン

早いもので、今の仕事を初めてからもうすぐ1年になる。
最初は繁忙期の2カ月の短期アルバイト。そのあと、「また忙しくなったらお願いする感じでもいいですか?」と言われて、業務内容はそのまま長期契約に切り替えた。
ところが、ワタシは人手の足りない早朝から出勤ができたため、清掃部員としてその後もコンスタントに働かせてもらえた。シフトが減るよーと言われた閑散期も、なんだかんだで朝だけ出勤で働き続けられた。仕事と家事の両立はキツいけど、家事以外の仕事があることはワタシにとっては息抜きになるみたいだ。

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また半年、契約延長した。
あとから入った学生バイトちゃんたちにどんどん追い抜かれて、万年ぺーぺーみたいに新人さんがやるような仕事を慣れた手つきでこなしているけれど、たまに予想外の仕事をさせてもらうこともある。今日も、早出でぼっち清掃かと覚悟していたら予想外のスタメンだった。どれだけお役に立てたかわからないけれど、これからも地道に与えられた仕事をこなして亀の歩みでも成長してゆけたらと思う。

ちなみに、本業の手際は自分ではわからないけれどかなり速くなったそうだ。だって、いつだって必死だからね。



でも、まだまだだなぁと思うことがいくつかある。
今日みたいな慣れない業務だと、頭が整理しきれなくてバタバタしてしまうこと。
それから、人に教えるのが苦手なこと。
ワタシ自身も、その場でパッと理解するというよりは少しずつ注意され模索しながら改善して今に至るので、それを簡潔に伝えることができない。ワタシがフォローすればいいかと思っていてフォローしきれなくて2人して怒られてしまって、ホントに悪いことをしたなぁと反省した。先輩として、まだまだだね。


でも、なんだかんだで仕事は楽しい。
朝起きるのはツラいけど、さぁ仕事だとスイッチを入れて動くとイヤな気持ちになっている暇がない。
失敗してへこむこともあるし、知らないうちにがんばりすぎて疲れ切って帰って掃除機もかけずに昼寝しちゃうことも多いし、忘れたころにじんわり筋肉痛になったりするけど、身体を動かすことは嫌いじゃない。
退勤時間までワーッと動いて、うまく完結できたときの達成感も堪らない。
例えば、大急ぎで作ったごはんがスゴく手際よく美味しくできたときみたいな。



□□□読んだ本□□□

イルカ (文春文庫)

イルカ (文春文庫)

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