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たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

お気に入りに変えてゆく

またもや絶賛ファッション迷子中で、昨日も本屋さんで立ち読みをしたりファッションビルを冷やかしたりして時間を潰していた。

それでも必需品しか買わずにいられるのは、仕事に着ていける服しか買いたくないという気持ちが働くからだ。


だからといって、職場の大型衣料品販売店でも必ずしも自分が着たい服があるとは限らない。着てみるとやっぱりちょっと違うわなんてこともあるし、帯に短し襷に長しで、その店だけで完璧なお気に入りに出会うなんてことは奇跡なんだと思う。普通ならば「だったら買わない」となるのだけど、制服だから着ないわけにはいかない。


先月に買ったカットソーが、暑いときは袖口から涼しい空気が入ってよかったけど少し肌寒くなってきた。何より、袖がビラビラするのはどうも苦手なことに気づいた。

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で、改造。
袖口にゴムを入れてパフスリーブに。
ついでに、飾りに襟ぐりにくるみボタンをつけた。


制服として改造は許されるのか。許されるとして、どこまでなら許されるのか。実際に店頭で、色を染め直したいお客さまのご相談に対応したことはあるけれど、たぶん、いやきっと、改造することは想定外として販売しているはずだ。刺繍をするくらいなら黙認されているのは実体験で立証済みだけど、袖口の改造はどうだろう。聞くのも怖いから、そっと着ていってみようか。


プチプラで定番スタイルの服を改造して着るのはちょっと前に流行っていたし、実家の母がそうやって少し他の人と変えて楽しんでいるから、ワタシも改造することに抵抗はない。むしろワクワクする。

でも、怒られたらイヤだなぁとも思う。

まぁ、そろそろニットでも買おうかと思っているから、怒られたらお休みに着ればいいや。



□□□読んだ本□□□

どんぐり姉妹 (新潮文庫)

どんぐり姉妹 (新潮文庫)