たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

お母さん仕事

中学1年生のムスコ。

1学期から2学期の間に2mmしか伸びてなかったらしい。マジか。ちなみにワタシの中学時代には年間5cmは伸びた。中学入学時点で、ムスコより10cmでかかったけどね。


そんなムスコさんだけど、よく見たらサッカーの移動着のチノパンが短くなっている。入学前に、10cmくらい裾上げしたやつだ。
この間、一緒に出かけたときに気づいて、靴の踵の上から白い靴下が見えてたからこれくらいかなと目分量で裾を下ろした。2本分。2本を交互にほぼ毎日、練習のない日も履いてるから、洗濯して乾いた順に1本ずつ裾直し。こうやってお直しをしたり、名前書きをしたり、学校に提出するお便りを書いたりしていると、しみじみとお母さんだなぁと思う。今朝も、朝から新しいサッカーソックスとネックウォーマーに名前を書いた。


お母さんになると、書類もたくさん書く。ときどき、誰の名前を書くんだかわからなくなる。間違えて、プリキュアのハンカチにムスコの名前を書いたこともあった。そういうとき、弟と2人でお金を出し合って買った自転車に、おじいちゃんが弟の名前を書いてしまったことを思い出す。先にワタシの名前を書いてくれれば姉としての面目も立つのに、弟の名前の下にワタシの名前を書くのはイヤだったなぁなんて思い出しながら、ピッピッと雑に消してムスメの名前に書き直した。



名前をつけるって大変なことだなぁと思う。
ワタシは今まで数えるほどしか同じ名前の人とご一緒することはなかったけれど、ムスメは意外と多い名前だ。苗字が珍しいからフルネームがかぶることはないのが救いだけど、女の子は苗字が変わるからなぁ。かといって、読めないような名前にするのはイヤだった。
ムスコはほどほどにある名前で、サッカーの試合なんかでたまに相手チームにいたりする。妙に親近感を感じたりして。ムスコのときは、みんなから呼ばれる愛称も考えていて、今もなんだかんだでその愛称で呼ばれているのが嬉しい。

愛称といえば、ムスコと同じチームの子がチームメイトの学校の全然知らない子に似ているとかいう理由で全然違う苗字で呼ばれているのだけど、試合中もそのあだ名で呼ばれていてなんだかわからなくなると同時に、親だったら居たたまれないし、なんでそんな名前で呼ばれてるのか本人も説明しづらいだろうなぁと少し悲しくなった。しかも、そのあだ名をつけたチームメイトはサボりすぎで辞めちゃうんじゃないかって噂。そろそろ本当の名前で呼んであげなよ。

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それにしても、今日の試合はイマイチだったなぁ。
サッカーのことはわからないから、母親にできることといったら普段の生活のことぐらい。

ついつい口うるさくなってしまう。


□□□読んだ本□□□

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