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たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

いつもの明日が必ず来るわけじゃない

ジブンのコト

この週末は自治会の餅つきの人手が足りず、役員なのでお手伝いに勤しんだ。いつもムスメがラジオ体操でお世話になっているご婦人会のみなさんにもご挨拶ができて、疲れたけどよかったなぁと思う。

正直、親よりも年上のよく知らない方々のお手伝いに参加するのはとんでもなく面倒くさいと思ったし、案の定若い役員さんはほとんどいなくて、まじめに参加してる自分がバカみたいだと思ったりもするけれど、何にしてもやらないよりはやったほうが経験にもなるし、なんだかんだでそれなりに楽しんでやれるのがワタシのいいところなのかもしれないと少し自分を見直した。


ただ、今朝はちょっとショックな出来事もあり、餅つきの間は忙しくて束の間忘れていられたけど、終わったあとですごく悲しくて元気がなくなってしまった。あたりまえに来ると思っている明日は、必ず来るわけではないのだ。さっきまで元気に話していたのに、いきなり変わってしまった姿が頭を離れず、そのあとどうなったのかを尋ねることもできないし、ただ、「あのときはビックリしたよー」とその人と笑いあえる日が来ることを祈るしかない。

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「明日できることを今日するな」という文章を読んだことがあるけれど、必ず明日が来るわけではないし、必ず明日できるという保障なんてない。ならばやっぱり、今日できることは今日やっておいたほうがいいような気がする。先にやっておいてよかったと思うことはあるけれど、やらなくてよかったと思うことはやればよかったと思うことよりもたいしたことではない。


今朝の出来事も、ワタシにもっとできることはなかったのかと思うけれど、でもワタシにできることなんてなくて、できることがないなりにワタシはワタシのできることをやったんじゃないかと思っている。あとは、嬉しい報告を待つだけだ。

必ず帰ってきてね、待ってるから。家族みんなで待ってるから。