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たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

スポーツウェアは借りもの

ジブンのコト

昨日はムスメのサッカークラブの親子サッカーだった。親子サッカーというと、親子で仲良くふれあいサッカーみたいなのを想像するかもしれないけど、うちのチームの親子サッカーはなかなかハードだ。低学年までは親vs子どものふれあいサッカーという感じで和やかだけど、3年生以上は縦割りでチームを作り、前半は子どもvs子ども、後半はその親vs親で対戦する。子どもは本気で勝ちたいから、親も本気でやらなきゃならない。お母さんはオフサイドなしで3点だから最終兵器としても重宝される。とくにわが家の場合、子どもももちろん本気だし、誰よりチチが本気だから出ないという選択肢がない。


そんな感じで毎年半ば強制参加しているのだけど、年に1回や2回しか着ないスポーツウェアを持つ気にならず、いつもチチに借りている。長ズボンだけは身長差があるのでナイロンのパンツを1本持っているけど、トップスやハーフパンツは借りものでじゅうぶん。そして、今回は寒かったのでムスメのパーカーを借りた。

お母さんたちはあまり本気さを見せたくないから、普段からスポーツをやってる人やたまにいる気合いたっぷりの人以外は普段着やちょっと動けるくらいの格好でやってくる。やる気のない人はブーツだったり、そもそも来なかったり。フツーのお母さんたちは牽制しながらやっている。参加人数が少なかったらフル出場だし、多ければ他の人にも出てもらわなければならない。動けるし、遠慮もできるくらいがちょうどいい。だからワタシも借りものくらいでちょうどいい。


さて、戦績はといえば、まぁぼちぼち。
アシストもできたし、ときどき本気の体当たりも見せちゃったし、走れないけどお母さんにしてはがんばってたんじゃない?というくらいで満足でございます。
ケガもしなかったし、仕事や生活にも支障ない程度に楽しめればいいと思っている。

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□□□読んだ本□□□

ちいさいモモちゃん (講談社文庫)

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