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たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

見直すべきこと

塚を崩しながら、本を読みながら、いろいろ考えている。あの本は、何度も読んで学ぼうと思って買ったのだ。お値段分のものを吸収したい。


ムスメがチチとプラモデルを作るために、邪魔でしまってあった折りたためないテーブルを組み立て直すのが思いのほか面倒だった。そして、面倒なことをまたやるのがイヤだからそのまま居間に置いてあり、それがまた邪魔くさい。使うのなら買い直そう、とポイントを使って買うことにした。

ついでに、塚を崩しながら捨てるものと売るものを分けた。もちろん捨てるもののほうが多いけど、売るものもさらに追加された。捨てることに抵抗のある家族も、売るのならば参加してくれるかもしれない。そんなふうに考えていたら、ふと本棚を動かす気になった。


北の部屋の本棚は小さなもので、大きな本棚を処分するときにたくさんの本を売ってくれたチチがどうしても手放せなかった本や、その後に買った本が入っている。子どもたちの殿堂入りの絵本も入れていたけど、さらに数を減らして思い出の品が入っている天袋に収めた。

チチの本を子どもたちが勝手に読んだりいじったりしないように北の部屋に置いたのだけど、今は子どもたちも自由に出入りして勝手に本を読んでいる。ならば、家族の本を1カ所にまとめて家族文庫みたいにしたらどうだろうと考えていた。学級文庫ならぬ家族文庫。お互いに好きな本を読んでいい。
でも、実際全員の本を置く場所はなくてその考えは留まっていた。でも、この小さな本棚を居間に置くことくらいはできる。手始めにチチの棚にサッカーの本だけを移動してみたら、さっそくチチが読んでいた。逆に、チチのものを北の部屋や廊下の物入れに押し込めることによって、チチは疎外感を感じていたかもしれないと思った。

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ついでに、テレビ台のガラス扉を外してみた。中は埃まみれだった。扉がついていようと埃まみれなら、扉がついていないほうが掃除は楽だと思う。わが家にはいたずらするようなサイズの子ももういないし、扉がないほうが薬箱も使いやすい。


わが家の居間は家族が集まる場所で、だからなんだかものもいっぱい集まっている。ごちゃごちゃして感じるけど、使わない部屋にあると死蔵品になってしまう。使えばいいんだ、単純なことだ。

しばらくはチチの本が目にうるさいと思うけど、毎日目にすることで「いらないな」と思うかもしれないとも少しだけ期待している。


もひとつオマケに、ラベルライターを使おうと思ったら電池が切れてて、単4電池を6本も使うことが判明したので、あれも売ってしまおうと考えている。けっきょく電池を買いにゆくのが面倒くさくて、テープに油性マジックでしのいじゃったんだもの。


□□□読んだ本□□□

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