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たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

のんびりだらりの日

本日はなんだか体調もお天気もよろしくないから、のんびりだらりの日。

朝からうたた寝したり、本を読んだり、春休みの計画を立てたり、お金の計算をしたり。ムスコを4月から塾に通わせるから、もう少し稼がないとなーとか。


ほめ日記の本を読んでから、ちょっと反省して自分も家族も褒めないとなぁと思ったのだけど、やっぱりほめ日記を書くのは気恥ずかしくて手をつけていない。
でも、以前よりは前向きになってはいると思うんだ。ときどき落ちるけれども、自分で浮き上がるようにはなっている。

本といえば、また家計の本を読んでガッカリした。うちみたいな収入の少ない家庭は2馬力で奥さんもフルタイムで働きましょうって、それができればそうでしょうよと感じる人がどれだけいるか。それをしたくないから、できないから、その方法を探してるんじゃないの。某ゆる家事の本も、「今は自分の趣味は置いといて老後に楽しみましょう」って、今を捨てたら未来はやってこないと思うのよ。まぁ、ワタシはとくに趣味もないけどさ。「教育資金を貯めるなら、子どもの習い事を減らしましょう」ってのもあったな。サッカーしかやらせてないよ。なんのための教育資金だよ。サッカーをやりたいから受験がんばるって子もいるんだよ。プロにはなれなくてもさ。

贅沢をしたいわけじゃない。海外旅行もブランドものも興味ないし、マイホームもいらない。細々と狭いアパートで家族4人でちんまりと暮らして、せめて子どもたちには好きなことをやらせたい諦めさせたくない。でも、フルタイムで働いたらお金は入るけど子どもたちを応援することもできない。お金を出せばいいってもんじゃないでしょ。がんばってるね、かっこよかったよって言いたいじゃない。美味しいごはんを食べさせたいし、きちんと洗ったユニフォームを着せたいじゃない。お金がない人は、そういうのも諦めろってことかとね、思ったりもする。いや、ワタシの処理能力が低いから仕事と家事の両立ができないだけでしょ、とまたヘコむ。


ムスメが1泊2日の遠征から帰ってきた。
どんなもんかと思ってたけど、帰りがけの電車の中の写真を見たらレギュラー組の間に座っていて、活躍できたのかなと思った。子どもたちはシビアだ。勝ち負けにこだわり始めると、あからさまに線引きをする。駅まで迎えに行ったら、レギュラー組の子たちが「ムスメすごかったよー」と報告してくれた。応援に行ったパパさんにも大活躍だったと言われた。ムスメも飛んできて、負けていた試合に途中交代で出場して1ゴール1アシストで逆転勝利したこと、交代するときにみんなが「(交代するなら)ムスメでしょ!」と言ってくれたことを話してくれた。部屋分けで6年生組の部屋に入れてもらったこと、レギュラー組からもお呼びがかかったこと、帰宅してからもずっと眠りにつくまで喋り続けた。寝言でまで喋っていた。楽しかったみたいで何より。失点分の罰走(300本以上!どんだけ失点してんの)も2番目に走り終わったと自慢気だった。


かたや成績不振で塾に通うことになるわ(そういうときは得てしてサッカーのほうも不振)こういう浮き沈みの激しいときこそほめ日記とか書いて気持ちをプラスに持ってゆくべきなんだろうなと思うけど、まず目標を書くところからつっかえている。

マイホームもいらないから、お金が貯まらない。
大きな夢もないから、なかなか努力もできない。
とくに大きな不満もないから、今の状態に甘んじている。


おなか減っちゃった。



□□□読んだ本□□□

図解 正しい家計術 (お金のきほん)

図解 正しい家計術 (お金のきほん)