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たぶん、フツーのお母さん

自分のペースを探る、背伸びしない暮らし。

ムスメの成長

コドモのコト

先週の遠征で活躍したという噂のムスメ。
今日の練習での5年vs6年の試合のときにスタメンに大抜擢されて、6年生を負かしたらしい。

何なんだ、ここに来て上り調子。

6年生には小さいときからずっと親子ともどもお世話になってきたので、最後の置き土産かしら。とにかく本人も自信がついてきているようで、ありがたいことだ。
まぁ、ムスメができるポジションの子がひとりお休みだったらしいから、その子がいたらベンチなんだろうけど、チチと「ムスメがトップチーム遠征に呼ばれたらどうする?」と軽く浮かれた。



そんなムスメの成長。こちらは身体のほう。
ムスメの周りの女子は成長が早い子が多く、5年生にして160cmを超えている子などもいるのでムスメはまだまだ幼いなぁと思っていたのだけど、ちょっと前から胸がほんのりと膨らんできたような気がしていた。それで、女児用の肌着を見てみたら、今どきは140cmくらいから胸だけ二重になった肌着が売っているんだね。中2ぐらいまでスポーツブラすら必要なかったハハは感心するとともに衝撃も受けた。そして、さっそくムスメに買ってみた。明らかにブラだとムスメもチームメイトも戸惑うだろうから、最初はこれくらいからと思っていたら、なんだかみるみる膨らんできていてちょっとワタシのほうが戸惑っている。ゆくゆくはハハもその母も愛用のブラトップを勧めようと思っているけれど、中学に入るくらいにはAAカップのババを超えるかもしれないぞ。

そんなムスメの成長を見て、自分はどうだったろうと思い出してみるけど、ブラデビューも初潮もだいぶ遅かったハハ。胸が膨らむ戸惑いなんてまったく身に覚えがなかった。それでも胸を張って言おう。ババよりはデカい。全盛期のころには、「ワタシの子じゃない。おばあちゃん(父方の祖母)に似たのかしら」と言われるくらいのサイズに成長したのだ。ムスコを産んだときなんて、それはもうたわわなもんだったけど、ムスメが乳を拒絶したため見る影もなく萎んだ。まぁ今は、萎んだくらいでちょうどいい。



□□□読んだ本□□□

子どもの「言わないとやらない! 」がなくなる本

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